妄想図書館 -6ページ目

痴漢の野郎…

今日痴漢で捕まった男のニュースを聞き、

タール色素の実験しながらであったが

友人数人と


痴漢の状況を実験した。(何してんだ)


容疑者は

被害者(女子高生)のふとももをまさぐったとのこと。

ふとももか…ちょっとかがまないと触れないな…

と友達のふとももをかがんで触ってみる。(だから何してんだ)


友達『女子高生は立っていて容疑者は目の前に座っていたのではないか?』

なるほど、そちらの方が触りやすい。てめぇ鋭いな。


空気椅子でやってみる。


虚しくなった(だろうな)



どうして痴漢なんかするのかねぇ。

捕まるに決まってますよ、全国の痴漢男さん。


あたしはナンパにすらあった事ないがな!!!щ(゜Д゜#щ)

僕はペット。

ノリで書いたが果てしなく変態なタイトルだ。


このまま妄想で突っ走ろうかな…

危険(●´艸`)クス


こんな事書いてしまうのも昨日友達から借りたあの怪しいパンチのきいたマンガのせいだ!!

奴らめ…

楽しい世界に引きずり込みやがって…(楽しいのか)


さて、今読んでいるのは
乙一の

《失はれる物語》

短編が6話入っている。


胸が苦しくなった。

爽快に胸を締め付ける。

そんな印象だ。




『なぜこんなに苦しいの………?』



その言葉がすんなり心に入ってきていろんなところを引っ掻いた。

乙一…


やるな(・∀・)(上から目線)

永遠の…

そう、永遠の物ってあるのでしょうか?

第一永遠とは何?

誰もが欲しがり、そして恐れているモノ。

今日は真面目に恩田陸先生のとある本を読んで感じた事をつらつら書きます。


たとえ、夢でも一瞬でもかまわない。
誰よりも深く愛してしまったから。


この二行がわたしの目を引きました。

ねぇ本当に永遠に愛せるの?
それはもう
いつからかあたしに染み付いた不安と恐怖。

求める事しか知らないからきっとそう思うのだ。


怖くて怖くてたまらない。

喪失する瞬間が。


それでも
一人はとても淋しい。


求めなければ失いもしない。


何事も顧みないでただ与える愛だとしたら、
何も恐れる事はない。


わかっている。
ずっと前からわかり始めている。


過去は変えられない。
知っている。




それなのに枯渇感は酷く突き上げる。


これを書きながら泣きながらずっと、ずっと。