久しぶりのブログ更新になってしまいました。

みなさまのブログは毎日拝見しております!ガラケーからひよざえもん ラブラブ



さて、久しぶりの記事ですが、

え~っと、おかげさまで元気ですべえ

仕事して~、家事して~、バレエも少々…の毎日が続くとさすがにしんどいですわね。

今年は50代突入ですし。早かったな~。

もう、無理はきかない年齢であることを実感しています。


結婚生活も4年目に入ります。

夫にイラつくムカこともありますけど、それは誰と暮らしててもそういうことはあるんでしょうね。

でも、独身だったころの、あの心細さや、将来への漠然とした不安をいつも抱えていた時より

気持ちが安定したと思います。

ちょっとしたことにも幸せや感謝を感じていくことが、夫婦がうまくやっていくためには必要だと思いますね…



新年っぽい話題としては

去年の大みそかに、早稲田にあります神社の「穴八幡宮」、「一陽来復」(いちようらいふく)お札をいただいてきました。

こちらは、金銀融通の神様でして~~、


冬至、大みそか、節分のいずれかの日の深夜12時に、このお札をその年の恵方に向けて貼る!


と、金運に恵まれるとかひよざえもん やったね


会社で後輩の一人がこの話をしたら、その時にいあわせたメンバーの中に、「そのお札、知ってます!毎年貼ってます!」という人が2人いたのです。それならば、私も!ということで初挑戦。


私は30日まで仕事だったので(涙) 31日の大みそかの朝から行きました!

そんなに混んではいませんでしたが、境内には行列用にロープが張られていて、ディスニーランド状態になっていました。これから混んでくるのかな?

「一陽来復」のお札に、同じくお守りも購入しました。


この穴八幡宮の隣に、放生寺というお寺があり、こちらにも同じく金銀融通の「一陽来福」というお札があります。(神社とお寺で「ふく」の字が違うんですね。)

どちらが元祖かは知りませんが、今回はこちらでもお札をいただきました。



お札は、台紙に両面テープで貼り付けて、その台紙を画鋲でカベに留めます。お札に画鋲を直接刺してはダメだとか。帰りに両面テープと、恵方を測る方位磁石を購入しました。

台紙は、ストッキングの中に入ってる白い厚紙を流用むふっ。

で、こんな感じ↓ひよざえもん ウインク


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上が「一陽来復」、下が「一陽来福」のお札です。

写真だと上の一陽来復(穴八幡宮)の方は斜めを向いていますが、これは、今年の恵方(西から少し南寄り)に向けているのです。お札は、半円のような、丸みを帯びた独特の形をしています。


これを、大みそかの夜、紅白も終わってから、テレ東の「ジルベスタコンサート」にチャンネルを変え、「ボレロ」の演奏を聞きながら、ドキドキその瞬間を待ちます。

このコンサートの目玉は、クラシックの曲を12時の年明けと同時に終わるように演奏をするもの。曲は「ボレロ」が定着しているようです。

お守りを貼り付けた台紙を持って、壁の前でスタンバイ。このお札、貼りなおすことはできず、貼ってから落ちたらもうダメなんですって。ボレロのメロディが、イヤでも緊張を高めます…


ボレロの感動的な最後の音と同時に、「はいっ、今っ!!」っと私が叫び、夫が画鋲を壁にグサリ。


はぁはぁはぁ…ガクリ


緊張から解放され、疲労感とちょっとした高揚感に浸っておりました↑


あ、このお守りに興味を持たれた方、チャンスは節分の日にもありますよ!お散歩がてら、早稲田に行ってみてくださいませ。帰りには両面テープと画鋲も忘れずに。