台風12号の影響が心配ですね。

東から西に抜ける台風なんて聞いたことがない。

天気は西から変わるというのが普通なんだけど、異常気象なんですね…

 

 

さて、前回に続いて勝手に持論をぶちまけてみたいと思います!

まずは、ほんとにいろんな人から言われたこの言葉…

 

・2番目に好きな人と結婚するとよい!

え~~!?2番目に好きな人って…

1番好きな人と結婚ミッキー・ミニーしたいに決まってるじゃないの!!

…と、お子ちゃまなワタシは思っていたのでした。

 

1番目に好きな人には、自分も彼にとっての1番になりたいですよね。

ライバルもいそうな素敵な彼であればあるほど、そのためには

常に美しい自分を保ち、あれこれ気配りも怠らず、万事抜かりなくしてないといけません。

それになんとなく、自分のほうが立場が弱いような気もします。

 

1番好きな人は、美しい思い出の君として、美化して心にしまっておいて、

あまり気にせず付き合える、2番目に好きな人と結婚するほうが自分がラクなのは確かです。

もちろん、1番好きな人と結婚して幸せな方もたくさんいると思いますが!

 

 

・相手に2つ良いところを見つけたら、嫁に行け!

これは、私が母方の叔母から言われた言葉ですが、正確には叔母が母親=私の祖母から

言われた言葉です。

昭和の時代なので、お見合い結婚が主流でしたが、祖母は娘たちに、いつもこのことを

言っていたそうです。

叔母は5人姉妹でしたので、祖母は全員を嫁に出さなければ、というプレッシャーが

常にあったことと思います。

 

でもさ~、良いところ2つなんて、そりゃ~誰にでも探せばあるよね、そんなの結婚の決め手にはならない、と当時の私は思っていました。

これは、お見合いならではの考え方で、

「向こうが良いと言ってくれて、自分もイヤではなければ、結婚したほうがいい、そうしないと

いつまでも決まらない」ということかなと思います。

この、「イヤではない、キライではない」という感覚は大事だと思います。

一目惚れってそうそうあることじゃないし、お見合いは短いスパンで結論を出すので、

総合的にじっくり時間をかけるよりも、ポイントを押さえることが必要なんですね。

 

なぜか今回は「2」という数字がキーワードになりました(^◇^)