今日社会の授業で所得税は低所得者に有利で高所得者が不利消費税は高所得者に有利で低所得者は不利な税率だと習った
その時私は、所得税は高所得者に不利だと思ったが消費税は平等な税率なのではないかと思った
理由として所得税は累進課税なので所得によって税率が変わる
このことから所得税は高所得者に不利なのかは分かった
だが消費税は高所得者と低所得者どちらも同じ税率なのでなぜ低所得者が不利な税率かが分からなかった
先生の説明だと同じ金額の物を買うと低所得者の方が負担の大きいとのことだった(例下)
先生例
手取り1000万円のAさんと100万円のBさんがいるとする
お互い50万円の時計を買うとする
そうすると消費税はどちらも5万円となる(消費税10%計算)
5万円でより負担を感じやすいのはBさんとなる
だが私はその比べ方がおかしいいと思った
なぜなら稼ぎが違うのに高所得者と低所得者が同じ土俵(同じ値段)で比べることがそもそもおかしいと思ったからである
そこで私は同じ値段ではなく同じパーセントで比べてみた(下例)
私例
手取り1000万円のAさんと100万円のBさんがいるとする
Aさんは50万円、Bさんは5万円の時計を買うとする(所得と同じ10倍差)
ここにかかる消費税はAさんは5万円、Bさんは5千円となる(消費税10%計算)
1000万円の5万円は0.5%、100万円の5千円は0.5%
このようなことから消費税は本当に低所得者に不利な税率なのか?と思った