パッパーンっ‼
運転手:『死にてぇのか?コノヤロぉ‼』
なんか、騒がしいな…。
僕:(殺したきゃ…殺せよ。)
朦朧状態で、そう思った。
ボンヤリとした、視界に飛び込んでくる
車のライトが眩しいよ。
それにしても、アスファルトが冷たくて気持ちいいな…。
僕:(ここで寝てしまおう。)
目が覚めると、真っ白い天井。
僕:(さっきは、緑色の天井だったな…。なぁ~んだ。)
腕にはなんか、
色々なモノがついてる。
真っ白い服をきた人が現れて、僕になんか言う。
真っ白い服をきた人:
『どうして、抜け出したりしたの?』
僕:(…はぁ?何言ってんだ?)
真っ白い服をきた人:
『あんな状態で、歩いて帰れるわけないでしょ‼
追いかけて行ったら、
すぐ近くの交差点の真ん中で気を失ってたんだよ‼』
僕:(あっ…思い出した。確か…二車線の道路を歩いてたんだ。)
『あぁ、緑色の部屋を出る時に…帰ります。と告げたはずですよ。』
真っ白い服をきた人:
『無理だから、下で待ってなさい。って言ったでしょ。』
そうだっけ?
記憶が途切れてる…。
僕:『そうなんですか…でも、自分の家に帰りたいので
腕についてるモノ外してもらえないですか。』
真っ白い服をきた人:
『…何もわかってないね。
貴方は今、少しでも無茶をしたらすぐに貧血で倒れるの。』
僕:(何を大げさな…。)
『もう、いいです。わかりました。
トイレに行かせて下さい。』
(別にトイレに行きたい訳じゃなかった。)
真っ白い服をきた人:
『1人で、いけますか?』
僕:『ガキじゃないんで‼』
この後、管の繋がった右腕でガラガラをひきながら
トイレに向かう途中に、また気を失った…。
記憶が朦朧としてる時に、足音が聞こえた。
記憶が朦朧としてる時に、
白い廊下が冷たくて気持ち良かった。
この時の自分は、
自分自信を殺さないといけない事に…
まだ気づいてなかったんだよね、きっと。
昨日は、仕事で疲れていたため早めに寝ることにした。
いつもなら、すぐに寝付くことができる。
ただ、昨晩ときたら…
目を閉じると、頭の中で『言葉』グルグルと回ってる。
なんのつながりのない『言葉』がグルグルと。
心と言葉の整理をせねば。
いつもなら、すぐに寝付くことができる。
ただ、昨晩ときたら…
目を閉じると、頭の中で『言葉』グルグルと回ってる。
なんのつながりのない『言葉』がグルグルと。
心と言葉の整理をせねば。
人は何かを秘めている。
過去があり、今がある。
その人の今が好きなら…
過去を、どうでもいいでしょ。
それより、二人の未来を話す方が…
よっぽど楽しいよ。
好きなら…
その人の全てを知ろうとしない方がいい。
好きなら…
その人と二人の、未来を作って行った方がいい。
それでも、好きが故に…
気になんだよね。
なんとなく、分かるよ…その気持ち。
心の奥底に、その気持ちは置いといて。
相談される事があって…
言葉を選びながら、mailでやりとりしてる。
人は、悩める生きものだね。
過去があり、今がある。
その人の今が好きなら…
過去を、どうでもいいでしょ。
それより、二人の未来を話す方が…
よっぽど楽しいよ。
好きなら…
その人の全てを知ろうとしない方がいい。
好きなら…
その人と二人の、未来を作って行った方がいい。
それでも、好きが故に…
気になんだよね。
なんとなく、分かるよ…その気持ち。
心の奥底に、その気持ちは置いといて。
相談される事があって…
言葉を選びながら、mailでやりとりしてる。
人は、悩める生きものだね。