PRESENT
君は覚えてる?
あの時、あそこにいた僕を。
僕は知らなかった。
君が想いを寄せている事。
気づくのが遅すぎた。
僕はあの日、
君を思い一人バスに駆け込んでさ。
あそこから君を、見送ったんだよ。
君が、見えなくなるまで・・・ずっとね。
君への思いを募らせ僕は、
あそこに立ちすくんでたんだ。
どのくらい時間が、過ぎたんだろう。
気がついたら僕は歩いてた。
バスで来た道を。
君との思い出を、噛み締めながら歩いてた。
君と共に歩いて来た道を、
人目も気にせず涙を流し、歩いてた。
いつも、君は僕のヨコが指定席。
年に2回、君からのPRESENT。
今になって思うんだ。
何気ない時間の思い出には、
君がいつも僕の事を見てくれてて、
僕は君の笑顔が好きだった。
他愛のない話を日が暮れるまでしたこともあったね。
僕は,君から目に見えない
たくさんのPRESENTをもらってるんだ。
そう・・・あの日、
僕はそんな事を
思いながら歩いて家路に着いたんだ。
君はどんな気持ちだったのかな?
気づいてた?
あの日、あそこに僕がいた事。
あの時の君への僕の気持ち。
僕は覚えてる。
あの日の、君を。
あの時の、君への想いを。
最後に見た、僕の大好きな君の笑顔を。
今も胸の中でしっかりとね。
by : スキマスイッチ - 奏(かなで)
絡み合う 風が全て 奪うから
駆け寄って 声聴きたい
but never, oh never
思いを果たせない
目に見えない 確かなモノ それさえも
探せずに 胸が痛むの
強がりでも 淋しいからね
その手離さずいたいの
求めるのは ひとつだけ
by : Fayray - tears
君はポツリと口にした。
『長いトンネルにいるみたい・・・。』
野暮な事は、聞かない。
大体の事は、想像がつく。
僕にだって気持ちは、わかる。
(話したくなったら、話すだろう。)
『長いトンネルでも、
入口があれば 出口を示す光が差し込むよ。』
僕は君に、そう伝えた。
また、君はポツリと口にした・・・。
『雨の日は泣きたくなる。』
わからなくも、ない。
『雨の日に、おもいっきり 泣いてみたら?』
『雨粒が、ごまかしてくれるよ。』
『その内、霧が出て イヤな現実も見なくすむ。』
『 雨の日は、 休憩したらいいんだ。』
君は、泣きながら頷いてた。
『少しでも君のカサブタを、剥がせたのかな?』
カーステの無い車で、
お互いが 少し前に進んだような、気がした。
目的地も決まってない車で、
先の見えない未来に向かってるような、気がした。
そんな、深夜のドライブだった。
駆け寄って 声聴きたい
but never, oh never
思いを果たせない
目に見えない 確かなモノ それさえも
探せずに 胸が痛むの
強がりでも 淋しいからね
その手離さずいたいの
求めるのは ひとつだけ
by : Fayray - tears
君はポツリと口にした。
『長いトンネルにいるみたい・・・。』
野暮な事は、聞かない。
大体の事は、想像がつく。
僕にだって気持ちは、わかる。
(話したくなったら、話すだろう。)
『長いトンネルでも、
入口があれば 出口を示す光が差し込むよ。』
僕は君に、そう伝えた。
また、君はポツリと口にした・・・。
『雨の日は泣きたくなる。』
わからなくも、ない。
『雨の日に、おもいっきり 泣いてみたら?』
『雨粒が、ごまかしてくれるよ。』
『その内、霧が出て イヤな現実も見なくすむ。』
『 雨の日は、 休憩したらいいんだ。』
君は、泣きながら頷いてた。
『少しでも君のカサブタを、剥がせたのかな?』
カーステの無い車で、
お互いが 少し前に進んだような、気がした。
目的地も決まってない車で、
先の見えない未来に向かってるような、気がした。
そんな、深夜のドライブだった。
ひなたぼっこ
河原のベンチに腰掛け、
煙草を吹かし、ひなたぼっこ。
空を見上げれば、君を思い出してる。
君の回りには、 不思議な世界があり、
そこには、安らぐ空気がある。
知らず知らず、
僕は、
君の世界への境界線を一歩越え、
不思議な世界に迷いこんだ。
居心地が良くて、
心落ち着く時間が流れていて。
なんだろう、
晴れた日のフワフワと浮かぶ雲のような気持ちになる。
風の吹くまま、
逆らわず流れるように、
君の世界に踏み込んで気付いたんだ。
君はずっと、
僕を見つめててくれた。
君はずっと、
僕を心から支えてくれた。
なんか、
太陽と雲のようだね。
君の温かい気持ち、
伝わったよ。
君の陽射しを、君の温もりを、
身体と心でイッパイ感じた、ひなたぼっこ。
心地良くて、
心、落ち着く不思議な世界は、
あっという間にすぎ、
僕はリアルな世界に戻ってきた。
でも・・・
青空を見る度にそこに君がいて、
心、落ち着く不思議な世界が存在してる。
また晴れた日に、
君の大好きだった紅茶を持って、
ココのベンチに、ひなたぼっこに来るね。
by Bank Band 何の変哲もないLOVE SONG
4年前の、この時期に感じた事。
その時も、少し肌寒かったな。
辛い経験も含めて、
大切な人との・・・大事な思い出。
河原のベンチに腰掛け、
煙草を吹かし、ひなたぼっこ。
空を見上げれば、君を思い出してる。
君の回りには、 不思議な世界があり、
そこには、安らぐ空気がある。
知らず知らず、
僕は、
君の世界への境界線を一歩越え、
不思議な世界に迷いこんだ。
居心地が良くて、
心落ち着く時間が流れていて。
なんだろう、
晴れた日のフワフワと浮かぶ雲のような気持ちになる。
風の吹くまま、
逆らわず流れるように、
君の世界に踏み込んで気付いたんだ。
君はずっと、
僕を見つめててくれた。
君はずっと、
僕を心から支えてくれた。
なんか、
太陽と雲のようだね。
君の温かい気持ち、
伝わったよ。
君の陽射しを、君の温もりを、
身体と心でイッパイ感じた、ひなたぼっこ。
心地良くて、
心、落ち着く不思議な世界は、
あっという間にすぎ、
僕はリアルな世界に戻ってきた。
でも・・・
青空を見る度にそこに君がいて、
心、落ち着く不思議な世界が存在してる。
また晴れた日に、
君の大好きだった紅茶を持って、
ココのベンチに、ひなたぼっこに来るね。
by Bank Band 何の変哲もないLOVE SONG
4年前の、この時期に感じた事。
その時も、少し肌寒かったな。
辛い経験も含めて、
大切な人との・・・大事な思い出。