好きな人はいないけど


人は好きです









好きな食べ物はと聞かれたら悩んでしまうけど




食べ物は好きかと聞かれたら悩まず好きと答える














今じぶんは幸せかと考えたらどうなのかわからないけど





そんなクダらないことを考えることには幸せを感じる








人生とは何かと考えたら何なのかわからないけど








それ自体が人生のヒトコマのはずだ










恋人が臭い恋人が臭い恋人が臭い恋人が臭い恋人が臭い恋人が臭い恋人が臭い









毎日ラーメン毎日ラーメン毎日ラーメン毎日ラーメン毎日ラーメン毎日ラーメン毎日ラーメン








leccaが劣化leccaが劣化leccaが劣化leccaが劣化leccaが劣化leccaが劣化leccaが劣化









乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂乳首が破裂








サンタがサタンサンタがサタンサンタがサタンサンタがサタンサンタがサタンサンタがサタンサンタがサタンサンタがサタン









キムタクがハゲキムタクがハゲキムタクがハゲキムタクがハゲキムタクがハゲキムタクがハゲ










梨が無し梨が無し梨が無し梨が無し梨が無し梨が無し梨が無し









娘の真麻娘の真麻娘の真麻娘の真麻娘の真麻娘の真麻娘の真麻娘の真麻









゙毛゙




その神秘的な存在は、人々を飽くなき美的な空間へと誘い、やがてエーテルであるかと勘違いさせる


その゙毛゙



堂々と佇んでいるが、その存在意義を皆さんはご存じだろうか




例えば眉毛


これは上から落ちてくる埃から目を守るために存在する





鼻毛



これは、鼻の中に埃が入らないようにフィルター的な役割を果たしている





では果たしで陰毛゙は?








この答えの見つからない甘い疑問



もどかしい
でもまだ悩んでいたい


それは永遠の謎




そう思っていた






しかし、ぼくば陰毛゙の存在意義を、ふとした瞬間に知ることとなる








ある春の日のこと

シャワーを浴びていると、花粉症のためか鼻がムズムズとしてきて、無性に鼻をかみたくなった

しかしここは風呂場
ティッシュがあるわけもなく
やむなく手鼻をかんだ



しばらくして、体を洗おうと、ふとある場所にふれたとき




゙にゅる゙





へんな感触が僕の右手を襲った






ぼくは気づいてしまった



そうだったのか
おまえにはそんな役割があったのか





もうお分かりだろう

ある場所とはちんぽこのことである





そしてそのちんぽこを覆うように生えだ陰毛゙が、なんと鼻水をこれ見よがしに捕まえていたのである





つまり、゙陰毛゙の存在意義とは


「風呂場で鼻水からちんぽこを守る」





である







全く役に立たない