↓高市早苗への質問が賛否両論となり非難される状態となった太田光。
ただその質問は「公約が実現できなかったときの責任の取り方は?」というような与党の政治家にジャーナリストがよくする質問のようでそんなに太田の質問は悪くないと思うんだが、何が悪かったかといえば┅
↓今の日本社会の状態が高市早苗を非難するようなことはすべてダメ、高市早苗はほめなければならない、高市早苗がやることはすべて正しいから日本人ならばそれを応援してついて行くのが当然でそれ以外の者は非国民という雰囲気を太田はつかんでいなかったようなところだな?
↓統一教会を登用しても批判されないところが高市早苗人気の試金石になったかな?
↓太田の質問が、公約が実現できなかったらこの女のように坊主になります、とか政治家をやめます、とかいう答えを出すためのモノではなかったと思う。
また、太田はシンジャポの乗りで高市早苗が軽く答えてくれるだろうと甘く見ていたかな?ところが高市早苗の答えはまるでアントニオ猪木の『試合をやる前から負けることを考えるヤツがあるかッ!?』と中継アナの負けたらどうする?という質問の答えのようだった。(もっとも中継アナの質問もこう質問するからこう答えてね、というような台本はできていたんだろうけど?プロレスだから)
高市早苗は今の情勢でこう答えてはぐらかしても自分に批判は来ないとわかっていたんだろう?普通、首相が選挙後にあんなふうに甘えてごまかすような返しだと批判が来そうなモノでやらないと思うが、ちょっとイジワルな質問に高市早苗の芸人潰しの答え、という感じ。だから太田なんか選挙特番に使わずたまにはマジメにやったらどうだ、と言ったのだ。笑
↓やはりこうなる未来が見える。
↓自公連立政権は《いったん》白紙┅と言っていて、連立解脱は《いったん》だったわけだからそのうち元サヤに戻るということだろう?
タモリが『いったんCMです』と言ってCMに入った場合は必ず番組に戻るのと同じ使い方の『いったん』だよ。
これまでの関係を終わらせるならば「これまでの関係にけりをつけたい」と言いそうだが、けりではなく区切りをつけたいであり区切りならば第1章は終わりで次は第2章になるんだろうね?





