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喉頭乳頭腫と向き合っていこう

2歳半の時に「喉頭乳頭腫」と診断された娘との治療経過。
現在も再発と向き合いながら、完治を目指して新しい治療にも挑戦しています。

3回目の訪韓を終えてから、娘の状態は落ち着いていました。
2週間ほどは、手術の影響で咳が止まらず、吐いてしまうこともあってけど、それ以外はとても元気!
声を使うのも我慢して、身振り手振り筆談で本当に良く頑張っていた。

2016年3月11日  【術後1ヶ月】
1ヶ月ぶりに検査。
癒着も再発もなく綺麗な状態だった。

2016年4月22日  【術後2ヶ月】
検査の時、喉頭蓋の下が少し白っぽく見えたので、心配したが、先生の診断では癒着ではないとのこと。
良かった〜

2016年5月30日  【術後4ヶ月】
今回も前回同様、喉頭蓋の辺りが気になるが、再発ではなく癒着ではないかとの診断。

2016年7月1日  【術後5ヶ月】
今回も前回と大きく変化はなく、再発は確認されなかった。
ここまできたら期待は膨らむ。
何とか、何とか半年を越して欲しいと願う。

2016年8月24日  【術後6ヶ月半】
近頃、声のかすれが時々気になることがあった。
でも、半年過ぎたし、そんなはずはないと自分に言い聞かせるようにしていた。
韓国の先生からは、半年再発がないと、かなり完治に近付いていると言われていたから…
本当にそれを信じたかった。
そして、検査。
見たくないものを見てしまった。
声帯と喉頭はキレイだったが、声帯の上の部分と声帯の下部に何か見える。
これが、浮腫なのか、囊胞なのか、再発なのかはハッキリしない。
ハッキリはしないが、再発だと思った。
娘もガッカリするだろうなぁ…
それ以上に私自身がガッカリしていたのだ。。。


つい先日まで、北海道で楽しく過ごしていたのにね…
でも、落ち込んでなんかいられない!
すぐに切り替えなくちゃ!!!
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