赤星マサノリ×坂口修一 二人芝居 Equal-イコール-


見てきました。
めっちゃ面白かったです!


錬金術のお話だったんですが、
え?ええ?どゆこと?
が続いて最後に、あーってなる感じです。


でも、最後ですべてがすっきり終わる、
って感じでもなく、
最後の一言がさらに闇を深めるというか、
なんというか…


まだ千秋楽じゃないということですので、
ネタばらし的なのはできないのかなー
と思いつつ
でも語りたい!
っていう!!


三重講演が3月14日・15日らしいですよ!
これは行くっきゃないです!


ダメって分かってるけど、ちょっとだけ言うと
1週間の間の話です。
暗転すると次の日になるのですが、
次の日になるとお二人の役が入れ変わってるんです。
でも、これは木曜日あたりから明らかにされてきます!
説明をされるわけではないのですが、
暗にこういうことです。ってことが起こるんですね。
それで観客の私たちは、あぁ!ってなるんです。
金曜からはスプラッシュマウンテンに乗った気分です。
月から木の伏線を金土日で全部回収!
んで最後の最後に水をぶっかけられて終わる。
そんな感じです。


個人的には水曜日が一番好きかもw
聖書を引用してくるんですけど、そのシーンがキレイで好き!
(物を動かす動作がたくさん入るんです)


あー通じたかなー
とりあえず面白かったです。


伏線大量、後味ちょっと悪い。
こんなのが好きな人は見に行ってみたらいいと思いますよー



あ!そだそだ、何よりお二人の前説の掛け合いが面白かった!

あとあと、最後に現地の劇団の方とトークショーみたいなのがあるんだがめっちゃおもろい!

普通に面白い!

ハードル上げてるみたいだけど面白い!

ハードル上げて見に行っても大丈夫!


DVD買えばよかったなー
欲しいなー
HPで購入できるかなー


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あくまで私個人の感想です。
興味のある方はオフィシャルHPでお問い合わせください。
赤×坂 赤星マサノリ×坂口修一 二人芝居
http://aka-saka.net/



黄金山アタックの「逆しら」見てきました


魔除けの用途で故意にする、「逆柱」
妖怪の、「逆柱」


この2点を掛けて…


という説明になっていたので、
両方ともに激しく興味のある、私としては、
すごくハードルを上げて観覧させて頂きました。


たぶん、ハードルを上げずに見に行ったら面白かったんでしょうけど、
上記の内容を期待して、そしてハードルを上げて行った私としては微妙でした…


んー私がバカだからでしょうけど、
最後の最後まで、「逆しら」というタイトルにした意図が読み取れませんでした。


内容的にも、この脚本家は何を私たちに伝えたいのかな?
という感じでした。


お笑いの要素も有りました。
けど、その笑わせる内容も、中二っぽくて、
一回そう感じると、他の出演者さんのセリフ一つ一つが中二っぽく感じて来はじめて、
白けた目で見てしまいました。


言い方は悪いですが、ラノベっぽいっていうか…


演出や音響はとても素晴らしかったし、
何より、弟の役者さんがめちゃ演技うまくて、
「いるいる。こんな人」
って感じで、しかもそれが演技臭くなくて、
とても楽しんで観れました。


なので、セリフの言葉のチョイス
だけがちょっと気になったかなって思います。
わざわざ湾曲した表現方法
(それがダメって訳では無いし、じれったい言い回しは嫌いではありません)
の表現の仕方が中二っぽかったかな。と。


最後も最後で個人的には微妙でした。


過程はドロドロで、えーこれどう終わるんだろう!期待!
ってなってたのに、
結局、ハッピーエンドっぽくもないハッピーエンド(ではないかもしれないけど)に纏めて来て、
拍子抜けでした。


終わりよければ全て良し。の条件で、
最後は、おぉ!って終わる内容にしてくれてれば、良かった!最後が以外で良かったよね!
ってなるんだけど、最後も(個人的に)微妙だったから…


あと、最初から最後まで水を重要視してる感じで使用してたけど、
結局水が何を表しているかも謎。
水子?いやそんな訳は無いw


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(端的に言うと)二股掛けてる男を取り合う話
女2人と男と女1人の弟が出演
京都の女が男の家を訪ねた所から始まる
男の家に行くと、姉弟が居て、一緒に暮らしていると言う
京都の女は詰め寄るが姉弟は軽くあしらう
男が帰ってくるが、帰ってくるとすぐテーブルの上で爆睡
姉はその男に寄り添い眠る
京都の女はそれにも逆上
弟と京都の女の回想シーンが始まる
男が目を覚まし、京都の女が詰め寄るが、
男は二人とも愛していると言う。京都の女は逆上し続ける
姉と男の出会いの回想シーンが始まる
子供出来た
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あくまで個人的な感想です。
興味のある方は、
黄金山アタック
http://ohgonzan.net/
へお問い合わせください。

劇団引力広島、「飛ぶひと」
見てきました!


はっきり言いましょう!
大好きです!


冒頭の主人公の言葉からもう物語に引き込まれました。
哲学的だなーこういうのめっちゃ好みだわ。
と思って見てたけど、
演出も脚本もドンズバで好みでした!


特に演出に見入りましたねー
舞台に穴が空いててそこが車の中っていう設定ね。
これがもう面白い。


そこをメインとして、周辺を関連する人物の物語で使用する。
良い感じです。


何より、妹かわいすぎでしょ!
なぁにー?あにぃー?
いやいやいや。可愛すぎでしょ!
いいじゃない いいじゃない
いやいやいや。可愛すぎでしょ!


しばらく私の口癖も
「いいじゃない」
になりそうです←


話的には、オーソドックスな感じだけど
(たぶん文字媒体で見ると普通)
やっぱり、演技がひっつくと面白いねー


笑い有り、涙有り、新発見有りと、
とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


何より、幼馴染の男の人めっちゃカッコよかったし!
隣の席の女の子、たぶんその人が好きなんだろうね、
イラスト付きでメモ取ってたもんw
いや、でもリボンタイは反則ですわ。


まぁ、私は妹派ですけどねw


東京での講演が決定されたそうですので内容の記述はやめておきますね。


出演者さんが一部変更になっているそうなので、
私の好みの妹と幼馴染がどうなっているかは分かりませんが、
見て損のない劇だったと思います。


言っときますけど、あくまで個人的な感想です。
興味のある方は、
劇団引力広島
http://h-culture.jp/engeki/#ttl

はえぎわ

http://haegiwa.net/kouen/%E9%A3%9B%E3%81%B6%E3%81%B2%E3%81%A8/
へお問い合わせください。