その釣りに精通し一家言もつには、少なくとも対象魚を100匹釣らなければならないと思う。
1年で100匹に到達する魚種もあれば、10年で100匹に到達する魚種もある。
今回は1日で100匹に到達してしまった。
中型、大型シマアジは、そう易々と100のハードルはクリアできないが・・・。
これで118匹。早上がりしなければ確実に150はいった。
一歩見方を変えれば"乱獲"か。横根のシマアジ師からクレームがつきそうだ。
たくさん釣り、そしてたくさん分けた。小型だがシマアジなので引き取り先には困らない。
シマアジの価値を知ってる人は喜んでくれる。
ネットでキロ単価を調べると、天然モノは5000円/キロ~。養殖モノで2000円/~。
田牛のシマアジは当然前者で一本釣りだ。小型だがその価値は充分にある。
翌日にクーラーは空になった。
わたくしのエネルギーになったのは・・・せいぜい1割くらいかな。
まずは定番のシマアジ丼。
シマアジのなめろうと刺し身のシマアジ丼。
小型でもしっかりとシマアジの歯ごたえはある。
甘ダレとの相性は抜群。
3000円/丼でいけるな。(笑)
次は寿司。
シマアジなので寿司は外せないな。
これは熟成3日目くらいかな。
捌くと身が白っぽいのと赤っぽいのがある。
白っぽいのは上で赤っぽいのは下。
これも白っぽい身は上で、赤っぽい身は下。
味はどちらも同じに感じた。食感は小さくてもシマアジのそれだ。
これは、よく握れたかな。(笑)
写真写りもいいし、インスタ映えするな。(笑)
シラスとシマアジは最高に合う。
やはり鮮魚の寿司はネタと酢飯だけにかぎるな。
ワサビと醤油は味がわからなくなるから要らない。
あの釣り場で中型が狙えないものか・・・。
中型なら5匹も釣れれば充分なんだが。









