上六の「英国屋」で、朝の8時から打ち合わせをした。ホットコーヒーがおいしかった。本日二度めの朝食。厚切りトーストがおいピかるかる。


 出版の打ち合わせを終えたのが午前10時、近鉄で日本橋へ出て、千日前をうろちょろする。77歳喜寿男前(自己申告)は好奇心旺盛だ。街を散策するが、どこにも寄らず御堂筋線で梅田に向かう。


 思い付いて、大阪駅前ニビルで働く2番目の息子に電話をする。案の定、働いていた。昼食前だったので、阪神百貨店地下食品売場で寿司を買い、届けることにした。

 息子は仕事で忙しい。寿司を届けてすぐに退散する。せっかくのニビルだ。天神大ホールで、一杯呑むことにした。

 真っ昼間に呑む生ビール(中)のおいしいこと。ブラピ似の喉仏が喜んでいる。キズシを注文し、タンの天ぷら2本、焼き鳥3本を注文する(計1302円)。

 昼間だというのに、店内は、昼呑みする客で一杯だ。賑やかな声が聞こえてくる。一人、カウンターで呑む私、哀愁が漂っている(自己申告)。


 満たされないお腹を満たすために、「紋次郎」に寄る。つけ麺の店だが、今日はラーメンを注文した。どろっとした出汁に太麺が調和し、ツルツルと小栗旬似(自己申告)の舌の裏で麺を転がし、ブラピ似(自己申告)の喉仏に流し込む。小栗旬もブラピも喜んでいた(アホ)。


 自宅に戻り、仕事を開始する。タイガースの試合を観戦する。二刀流だ。だが、タイガースは今日も劣勢だ。あかんがな。


 作品づくりに集中することにした。二刀流は難しい。観戦をストップする。

 快晴の空、空の青が美しい。午後の日差しが私を散歩に誘う。散歩に行きたいが我慢する。タイガースは劣勢のままだ。アア、仕方がない。作品づくりに集中しよう。