長女の高校受験の前に、

わたしはどうだったのか振り返り真顔


中学時代のわたしは勉強嫌いで、

塾の時間も鉛筆ころがして


質問してみるけど

分かったふりしてサッサと帰る


典型的なダメなヤツ滝汗でした


英検からも逃げて

志望校判定テストからも逃げて


受かったのは地元の公立高校。

偏差値50あったかな…チーン

もう廃校になりました…滝汗


夢もない、やりたい事もない。


皆と同じように、とりあえず行く学校。



我が家は大学までバイト禁止だったから、

放課後の暇つぶしに

仕方なく入った運動部が、

これまた軍隊みたいに厳しくて滝汗


お盆、正月以外は休みなし


上下関係は絶対で


不甲斐ない対外試合をしたら、

自分の学校まで走らされるゲロー



何度も

明日やめる、来月やめる、

次の試合が最後、と思ったけど


何とかやれたのは

高校の担任団のおかげでした。


あの部活でやれてるんだから、

何だってできるよ


と事あるごとに声を掛けてもらって、


素直に嬉しかった真顔


わたし個人を見てくれる

この先生達に、喜んでもらいたい真顔


根はまじめだったんですかね、わたし。


その思いだけで、2年の終わりから

必死こいて勉強しまくり

大学進学できました笑い泣き


基礎が弱かったから

大した大学じゃないけど、

いい経験をさせてもらいました真顔



と同時に、あの頃もっと…

と、思う気持ちもあって。


子供には後悔してほしくない真顔


だけど、長女の今のメンタルで

中学受験はさせられないチーン


わたしも未経験だし

地頭悪いから導いてあげられない笑い泣き


皆と同じ、の高校受験で

一生モノの経験をしてほしい、と思うのです真顔


自分がしてもらって嬉しかった、

見てくれるから頑張れる

という体験を積んで


人に優しく、人のために働ける、

そんな大人になってほしい…


とゆーのはキレイゴトかな真顔