暑さのせいなのか、
30年ぐらい前に父親が植えた植木が枯れた。
ので、切った。
毎年バリカンで整えていた。
間に後で植えたつつじの木は元気なのに、である。
2か月ぐらい前に、親戚の叔母が脳梗塞になった。
一人暮らしで、
要支援の介護度でヘルパーさんも訪問したりしていた。
脳梗塞になったのは、ヘルパーさんの来ない日だった。
夫婦で行ってみたら、倒れた状態で声も発せなかった。
救急車でそのまま八戸に走った。
介護だけでない、一人暮らしの高齢者は周りにもいる。
24時間の見守りは不可能である。
どうすることもできない大きな社会問題でもある。
地元の特別養護老人ホームも、設備は80人でも、
介護人材が足りず、50人以上受け入れが難しい。
人材募集しても応募がない状態が続く。
高齢化社会に対応できない社会になっている。
問題は10年以上前から把握されていたはずなのに、
政府はどこに力を入れてきたのでしょう。
何かがおかしいと思わなければならないが、
正当な声を上げればかき消される現実もある。
あるところにはあるので、
これは、財政とかお金の問題ではない。
それが偏っている状況もあるのではないか?
誰もが普通に暮らせる人間社会を希望する。



