27日に消防団演習も終わりほっとしました。

自分にとっては年一回の、最大にして最悪のイベントです。

今年も昨年と同じ指揮の演目があり、だいぶ前からビデオを見て学習、、、しようと思っていました。

ところが演習一週間ぐらい前に風邪をひいて咳がひどく、頭はぼーっとして中々治らない。

完璧を目指そうとして早めにビデオを見ておいてはいたが、途中で頓挫してしまった。

演習の2日ぐらい前に少し軽減して、当日早朝にもビデオ鑑賞。

ミスりながらもなんとか消防演を終えることができました。

 

 天気も良く温度も20度近くあったのが救いでした。

第2中隊団員の皆様はあきれながらお付き合いしてもらったのだろうと思います。

 

 翌々日は九戸村の消防演習見学でした。普代を朝5時出発。

この日は気温が10度以上も下がり、おまけに雨降り。 

テントで雨はしのぐが、8時から12時頃まで寒いのなんのっつうもんでした。

団員の皆さんは、ずっと濡れっぱなしでよく耐えたなと気の毒でした。

上下とも九戸村の演習の様子。見ての通り地面はビジョビジョです。

閉会の挨拶も4人ぐらいあります。

皆さん気を使ったのか短めでした。

圧巻だったのは、議長が「ご苦労様でした! おわります!」 いいね。

天気が良くてもこうであってほしい。団員はほぼそう思っています。

何しろ疲れてますから。

「気を付け」の姿勢より、「休め」の姿勢のほうが肩が痛くなってきます。

自分だけかもしれないが、皆さん若くないからなぁ。

 九戸村は10年以上前にも行ったことがあり、やはり雨でした。

寒くて雨ももっとひどく、強烈な印象があります。

今回も寒さに4時間耐えていたせいか、風邪が完治していなかったのもあり、

翌々日から咳が止まらず、発熱もあり今日ようやく37度前半に下がり始めた。

苦しい咳が出て夜は眠れず、地獄の夜が続きます。

 

 九戸村が悪いわけではないが、もう来年は遠慮しようと決意を固くした。

まだ完治していませんが、長い闘病生活でした(笑)


 

 

   食料品消費税率ゼロは、単純に食品が安くなるものでもないようである。

上のリンク動画で言っていますが、消費税導入のとき海外視察をして、

「複数税率は失敗になるのでやらないように」と学んできたと言っています。

それでも導入したんですから、何を考えていたのでしょう?

 

 以前も載せましたが、今回の食品ゼロは物価高対策にどれほどの効果があるのか?

というくらいのもののようです。

そもそも食材ははっきりと消費税を転嫁できないというか、込みこみいくらで販売する。

形も、重さも、品質も違うので8%分の値下げするという発想になるものかどうか。

食品業もやったことがあるが、込みで考える。

値付けの後にあとで消費税を算出する。

売れ残りの原価を割ったものにも、「その内いくら」の消費税が決まる。

 

適正な価格に適正な利益を決めたうえで、消費税を上乗せして売価を決める、

という優雅な、お花畑のような商売ではない。

車とか機械とか缶ジュースのように定価が決まったものとは違う。

 

 以前、飲食店が厳しいということを書いたが、消費税納税でそもそも不利がある。

飲食店は消費税10%。仕入れる食材は8%。

1080円のカツどんを売る。 仕入れにかかる400円の消費税が432円。

80-32=48円が納税額だが、

仕入れも10%であれば、納税額は80-40=40円で済む。

今でさえ8円の損となって、不利な業種になっている。

 

ゼロになれば、80-0=納税額80円となり、かなりの増税となりそうだ。

食料品に、8%引くだけ余裕があるかということ、物価高の中であり値上げになる、

あるいは値上げしたい状況しかないはずです。

しかしゼロとなれば、値下げ圧力が消費者から出るのは明らかです。

苦しいと思う。

単純に飲食店には「増税」対策にしかならない。

消費者への物価高対策もびびたるものに終わるのではないか、と予想されている。

始まってみないと、飲食店の人も気づかない人のほうが多いのではないか。

そうなると、上の立憲のポスターはただのパフォーマンスでしかない。

選挙対策にもならない。

下げるなら一律か廃止しかないのが消費税。

 

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