山と風と家族なわたし -5ページ目

明日



会があり、顧問と顔を合わせる事になる。

何も言わないなんてできそうもない。

胸ぐらつかんだり、襟首つかまえたりはしないけど、謝罪だけはしてもらいたい。
もちろん、子供に。

ここ数日、こればっかりで、少しくたびれた。

こびとに癒されたいなぁ。
捕獲にいこうかな。







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その後

今日、息子は笑顔で帰宅した。

校長先生が、ゆっくり話を聴いてくれて、
悪い事をした訳じゃないと言ってくれたらしい。

自宅にも電話があり、自分達で、辞めると話してくれて、嬉しかったと言われた。
残念な思いも、分かってくれていたみたいだった。

今回関わった先生で、認めて聴いてくれたのは、校長先生だけだと息子は言う。
でも、一人でもいてくれて、良かったとも言う。

泣いてしまった。
母が泣いてどうするだけど、彼らを認めてくれて、嬉しかったのは、私も同じ。
悔しかったのも、私も同じ。

色々ふつふつ思うけれど、昨日話に耳もかさなかった不満は伝えた。

これが、担任と顧問に伝わるかは分からないし、何か言ってくるのかも分からないけど、

スルーはさせない。

チクチク笑顔で言ってやる!

母の意地は怖いんだからね!






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結論

中学生たちは、先生の押さえつけに、泣く泣く諦めた。


かなりの叱責をあびせられたらしい。

悪い事をしたのだろうか。
それなら、後押しした、私もまた悪い母なのだ。

だけど、悪い事なんて、これっぽっちもしてないし、叱責される理由もない。


あの子たちは、自分達で、辞める事ができる子だったのに、考える時間も、話を聞く耳も持たず、まくしたてて、辞めると言わせた。

これが、正しいやり方なんだろうか。
自主性なんて育つわけない。

人の話は最後まで聴きなさいと、教えてる先生が、子供の話を遮ってまくしたてるなんて、あきれるばかりだ。

VS嵐予選に出られない事より、こんな事で、あんなにひどく言われたあの子たちの気持ちが、不憫でならない。

黙ってやり過ごすつもりはないけどね。





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