次の日の新聞は
よく読まずにペラペラと捲って
終わっちゃうんだけど

桧山さんとマートンの対談が
載ってあって読みいりました

ツーショットを見て思い出すのは
桧山さんにとって現役最後の打席

マートンが凡退したらゲーム終了の
プレッシャーのかかる場面で
ヒットを打って桧山さんに繋がり
回ってきた打席が最高のホームラン

勿論、本人の努力があってこそですが
二人は「野球の神様」が居る
って確信したシーンでもあるって話されて
いました

成功している時よりも
うまくいかない時の方がより成長
できるって事。
悩んでる過程は楽しくないし
しんどいけど、乗り越える事で
学べることがあるから
うまくいかない時こそ前に進まないと
いけない。って事。
マートンと桧山さんの野球談義に
思わず
涙が溢れ出ました
きっと、どんな時も一生懸命に
頑張る選手にだけに
野球の神様は微笑むんだなぁって
思いました

1日も早くマートンに微笑んで
くれる日が来ますよーに
