久しぶりの一軍マウンドに立つ藤浪の
心境は如何なものだったのだろう?
観る側の私は、期待と不安というより
は、不安の方が大半だったかも…
試合開始から祈る思いで見たのは
そうないと思うな…
何とか、何とか、と言う思いも虚しく
今回も当ててしまった
しかもピッチャーに…(申し訳ない。)
カープファンが怒るのも無理はない。
でも、大瀬良くんだけは違った。
藤浪が申し訳なく帽子を取って
頭を下げてから上げるまで
ずーっとマウンドの藤浪を見つめ
『大丈夫
伝えてくれた
あの笑顔に藤浪はもちろん
阪神ファンの私も救われた
朝から、あらゆるスポーツ新聞の
記事を漁って読みました
この死球の裏側。
朝から涙が止まりません
電車の中でも必死に堪えました(笑)
大瀬良くんのあの笑顔に
本当に最敬礼ですm(u_u)m