前回書いたブログから、2ヶ月近く経ちました。


いろいろ書きたいネタは溜まって来ているけれども、
久しぶりに書こうとするとなかなか書きにくい。。



前回のブログからは、





1.ボーナスが出て、

2.ヤバイ研修が終わって、

3.給料もらって、

4.イベントでふざけて、

5.OJTやって、

6.来週また給料もらって





という日々。


こうやって見るとあまり2ヶ月の間に何もやってない気になります。
すごく成長した2ヶ月間だと思ったけど。


最近本やブログを読んですばらしい言葉によく出会うようになりました。
2つ、紹介します。




1.「早いもの順!」
今年から仕事が始まって、
まぁ平日は忙しくなりました。

学生の時に比べたら。

拘束時間は学生のときのほうが長かったけど、
いかんせん給料をもらっているので。


自然と交友関係は減ってきてしまうわけで、
会社の部署も同期とは異なる場所に配属されたので、
完全に孤立状態です。


そんな中、当然のように生まれてくる問題があります。

「仕事とプライベート、どちらを優先するか?」

答えは当然のように「時と場合による」なんだけども。
それじゃなんも解決にならないじゃないすか。


当然新入社員なので覚えることも多いけど、
息抜きもしないとホントにやっていられない。

そこで見付けた答えがこれ、
「早いもの順」。

よっぽどのことが無い限りこの優先順位は変えないようにする。
すると、どんなに忙しい仕事が舞い込んで来たとしても、
もしそのときの遊びの予定が入っていたら、
そちらを優先します。


本当にやりたいことがあるのなら、
あらかじめスケジュールを確保しておいて、
それ以外で時間を融通する。


当たり前といったら当たり前なんだけど、
妙にしっくりきた。

だから、誘って。。。orz....................笑



2.イノベーションとは、
「今にない、新しいものを、作ること」ではなく、
「未来にある、普通のものを、作ること」



最近ドラッカーの本が流行っているのでよく聞く単語だと思います。
ただ、難しい定義が多く、ぱっと聞いて理解できませんでした。

たとえば、こんなん。
「従来の常識や慣行を否定して、まったく違う発想でお客を満足させて、自分も儲け
る活動のこと」


第一印象ではイノベーションの定義として注目してしまうのは、
「まったく違う発想」というところだと思うけど、
本当に重要なのは、それが「経済的な活動であること」かもしれない。

そう考えると、
個人的に上の定義はしっくり来た。


「今にない、新しいものを、作ること」ではなく、
「未来にある、普通のものを、作ること」。



非常にシンプルだけど、
やることはすごく難しい。


まだ人生は長いけど、
何とかして世の中にイノベーションを起こして死にたい。



先月、
生々しいお給料の中に含まれる
所得税についてダラダラと書き、
お金にがめつい人間であることを暴露してしまいました。
でもどうせ、
みんなお金でしょ??笑


だってホントは俺めっちゃケチだもん。
中高の時お金なさ過ぎて、
月曜日に買ったハイチュウを1個ずつ
1週間かけて食べてたくらいだよ?



ということで、
今月もやってきました給料日!!!
正確には給料日はうちは24日なので、
2日前とかですかね?


まぁまた今月もわくわくしながら明細を見るわけなんですけども、
先月よりも少ないんですね。。。




結構な額で。。。




なんでだろう??
と思って前の月と比べてみたら。。。





健康保険料と厚生年金保険料(特にこっち)がめっさ高いんですね。。。




今話題のね。




ということで今回は保険料についてちょっと調べてみました。
特に僕が興味があるのは厚生年金のほうなので、
今日はそっちに注目します。




厚生年金とは
→正式には「厚生年金保険」といい、主として日本の民間企業の労働者が加入する公的年金制度である。加入者やその遺族のために、老齢年金、障害年金、遺族年金が日本年金機構から支払われる。
by wiki


着目すべきはその保険料の割合。
→保険料は、被保険者(労働者)の収入の15.704%(2009年9月現在の利率。2004年10月以降、毎年9月に0.354%ずつ引き上げられる)だが、労働者と企業(雇用主)とが半分ずつ、つまり7.852%ずつ負担する。


だいたい8パーセントでしょ??
やべぇめっさ高い。。。




例えば、
年収が600万円の人は
6000000円×0.08=480000円
という計算。



この計算、合ってんのかな。。
ちょっとワカンネ。





でもこの計算からわかることは、
先月調べたように、
所得税は年収600万円の人は年間で
772500円納めなきゃいけないので、
保険料とあわせると、
年収600万のうち大体100万以上は税金で飛んでいくことに。。。




これはもはや............


多いでしょ..........orz...............







今まで適当に投票とか言ってたけど、
法律とか税率とか、
まじめに見なきゃダメだなぁ。。。




たま~に乙武さんのtwitterとかを見るといつも思う。


乙武さんはすごいな~と。



障害があるからどうとか、ないからどうとか、
そういうのは自分にはなんとも言えないけど、
なんとなく共感してしまう部分がある。



もし時間があれば下の動画見てほしいな~って思う。
ただ同時に、ものすごく不快に感じる人もいると思うので。。。
難しいところですね。
ただまぁひとつ言えることは、
僕はこの動画に賛成です。







動画の最後にこんな言葉がのっています。





「僕が自身の障害をマイナスに捉えていれば、
これまでの数々のツイートも"自虐"になるのかもしれない。

でも、僕は自身の障害をただの"特徴"に過ぎないと考えている。
だから、自分を貶めているという感覚はまったくない。

ただ、自分の特徴をネタに、笑いを取ろうとしている。
そういう感覚なのです。


"自虐"と感じるのは、障害を"負"と捉えているから。
だから、「これ、笑っていいのかな」とためらいが生じてしまう。

障害をネタにしたギャグに「あはは」と笑えるようになる社会。
それこそが究極のバリアフリーだと思っている。

。。。。。」(最後は少し略させていただきました。)





このブログを読んでくれている多くの人が、
僕がI型糖尿病を抱えているのは知ってると思う。


別に糖尿は障害と捕らえられるようなもんではないので、
これと比べることだっておこがましいものかもしれない。
けど、ものすごく共感できる部分はある。


たとえば、
一緒に飲み会に行った人は知ってると思うけど、
よく俺は立ち上がって、、、刺すよねwww

よくよく考えてみると、
それは笑いを取りたいという気持ち以上に、
「みんなに心配してほしくない」
とか、
「気を使わないでほしい」
とか、
そういう気持ちがあるんだと思う。
気を使われたら、
お互い楽しめないジャン。



だから、今の俺の理解はこう。

何かある人は、そのときは助けを求めるので、
それ以外では心配してほしくないんじゃないかな。

という感じ。



大事なのは、
普通の人からどう。。
というよりは、
きっと相手がどう考えているか、
ということが大事なんだろうな。



もしかしたらまだ、
乙武さんが言っているレベルには達していないのかもしれない。



色々世間では物議をかもしている乙武さんのつぶやきだけど、
そのたびにみんなそのことについて考えてる。
それだけでもものすごく意味のあることなんだろうなぁって、
そう思った。




最後に、
ちょっと前にNHKで、
障害者バラエティー「笑っていいのか」という番組があった。

その中でも、
障害者の障害ネタを笑っていいのか、
という機運があり、
ネット上でものすごく議論があったようだ。



「障害者のみんながみんな笑ってほしいとは思っていない」




確かにそうだと思う。
だから当たり前のことだけど、
「相手の気持ちをちゃんと考える」




これが健常者に対しても、
障害者に対しても出来ていれば、
僕はそれが究極のバリアフリーになるんだと思う。




ホントは日記じゃなく、
つぶやきで告知をしたかったんですが、
文字数をオーバーしてしまったのでこちらで告知させていただきます。


僕が告知するのもあれなんですが。。。



実はあかほり、ひーろと三人でblog始めました

URLはこちら↓
http://ameblo.jp/street-smartz/



blogでは自分達の好きな音楽を中心に、
好きなモノ、コトをジャンルを問わず
交互にゆる~く紹介していこうと思っています!



閲覧してくれる方からもコメント、
情報発信していただけたらお互い刺激があると思いますんで是非!



よろしゅ~お願いします!





大学生の時のノリを、社会人にそのまま持ち込んではいけません。
そのもっともよい例が、今日の僕です。。。



来月でついに25歳になります。
つまり、もう四半世紀も生きてるわけです。
その四半世紀の中で、
本日はもっとも忘れられない日の一つと言っていいでしょう。



実は今日会社の部署の全体会議がありました。
リモートからの参加者も合わせると全部で500人くらいいたと思います。

その中で新入社員は自己紹介をする、
ということを命ぜられました。




そして無茶振りの先輩方はひどいことを言います。
悪魔のささやきです。



「固い話ばっかりだから、やわらかくしてこい」と。









そしてそのときがやってきます。






5月16日午後5時ちょうど。






僕は、
500人の前で盛大に滑りました。



それはもう、
高校野球の9回裏2アウトにおける、
ヘッドスライディングのように。



それはもう、
制御棒では制御しきれない、
核○料のように。










僕は怖くて上司の顔が見れなくなりました。
そして今日、会議後は上司と会っていません。




明日の出社が怖いです。







絶対に大学の時のノリをそのまま社会人に持ち込んではいけませんよ。