NHKでやってた「第二楽章」
録画していたものを見終わった。
初めは、「不倫ものか?友達の夫?う~んありがちかな。つまらん」みたいに思ってたんだけど、回を重ねて行く毎に話は全然違う方向に。
‥泣けました。
女友達って、学生からの仲良しでも女の人生のビックイベントを境に価値感や生活のズレがどうしても生じてくるし、色んなものの優先度も変わって来ちゃう。
恋人、結婚、出産、旦那、育児‥。
昔のままではいられなくなるし、お気楽に遊んでたころとは違ってくる。
‥お気楽なままの人もいる。
生活があるから、ママ友間では一緒に行ったランチの値段でもめたりすることもあるらしい。
私もずっと仲良しだった友達と合わなくなったりして、会わなくなったり連絡も取らなくなったりした人もいる。
立場や状況が違えば、ズレてきてしまう。たまに会って現状報告するくらいの仲になっちゃってさ。
悲しいけど。
女って難しいなぁ~ってドラマをみて改めて思った。
女ってめんどくさいよね、結構。
「第二楽章」は色々考えさせられたなぁ。
主人公の1人が言った「そういう歳になってきたってことかな」が響いた。
親にしろ自分にしろ、いつまでも健康でいられるわけではないしね。ある程度の年齢になって、経験することも増えて 気楽ではいられなくなる。
子供に関してだって、ある意味人生左右しちゃうからね、親自身が。
責任あるわけよね。そりゃふけるよね。笑。
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