今年も地元のお祭りがやって来た。
地元では1番大きなお祭り。
去年同様、山車を引き 太鼓を叩く。
町内をグル~と周る山車。去年は最後のほうは疲れてじぃじに肩車してもらったけれど、今年は最後まで頑張って自分の足で歩けたビックリマーク
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屋台では金魚を。
当然すくえなかったケド二匹貰えて帰ってきました。
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翌朝になって、朝食のパンを少し残した息子。
「金魚さんにあげるの」と。
私はすっかり金魚のことを忘れてたので、ちゃんと覚えてた息子にビックリ。
でもエサをあげに玄関に行くと、残念なことに二匹とも亡くなっていました。まだ死んだことがわからない息子は「ゴハンだよ~」とパンを水槽へ。
「ゴハン食べたら元気になるよね?」という息子になんて答えたら良いのか…。
いろんな成長が見えてきた息子。
いろんなことを教えるのって難しいと感じる今日このごろ。



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少し地味なネイルにチェンジ。
大人っぽいなぁ
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カブト虫のメスが昨日死んでしまいました。
息子はオスよりもメスを可愛がっていて「はなちゃん」と名付けました。
遊ぶときはいつもメスでした。

私が「お庭に埋めてあげようね」と言うと息子は「元気になったら出てくる?」と。
カブト虫は日中は土のなかに潜っていて夜出てきて活動し始めるので、それと同じように思っているのかも知れません。
三才の子に「死」は難しい。

土に埋めて、合掌したとき息子は「たくさん遊んでくれてありがとう」といいました。
どんな風に「死」を受け止めたのかな。また一歩息子が成長したように感じました。
私は「そうだね、たくさん遊んでくれて楽しい思い出がいっぱいだね。はなちゃん、ありがとう」と言いました。
息子が「うん!」と笑いました。
お別れは淋しいし辛いけれど、生き物を飼う経験はとても素晴らしい。
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