31STYLE act.4 ~未来時計~
お越しいただきありがとうございました。
6年ぶりということで、
かなり不安もあったけど、
自分でも驚くほど、
心の底から楽しみ歌うことができました。
テーマは、「未来へゆくこと」。
未来は、変えられるし、
希望も夢もたくさんあるって
ちゃんと信じてるんだけど。
今あるものが、いつかなくなってしまうかも。っていう
怖さって、やっぱずっと消せなくて。
ずっと向き合うことを避けて、止まってた。
でも逆にいうと、
「そんな風に思える今がある」って気づけたから、
ちゃんと動かさなきゃって思って。
それがこのライブのはじまりなんです。
ライブの流れ。
前半。
はじまりは、台詞など音響効果からスタート。
湧き出して、消えていく思いや言葉たち。
そう、全部消えてしまうんです。
でも、それをいつか形にしてくれる仲間たちが現れて…
まずは、フル編成で、さわやかに愛を歌う、
「風とねこじゃらし」「まいそぅる」
初めての共演、フルート一居詠子さん。
とても心地よい音色。安定感はんぱない。
そしてその音色と同じくらい癒される人柄の詠子さん。
続いて、CD「私的ノスタルジー」のアレンジで、
「ちびのうた」
神崎瞬くんのギターで、「わたしはかけら」
写真の私、楽しそう。「ひとりひとつ~♪」のとこだ!
瞬くんは、31STYLEの楽曲を好きになってくれて、
このライブにたくさん愛情を注いでくれたよ。
前半の衣装は、あきやまかおるちゃんセレクト。
安定の美里色!大好評でした♪
続いて。
朗読「おもちゃ箱」~「やわらかな決意」
この未来時計の「未来に進む痛み」を一番表してる曲。
そして。
MISHAORUの楽曲から。
「ケット・シーにさよならを」
「箱庭Dark/Fly」
ひとりミシャオル。
この曲たちを、私が歌っているのを見るのは、
お客さん方はもちろん、馴染みがないと思うけど、
実は、私にとっては、
「慣れない」っていうより、
「ひさしぶりー」って感じなんです。
この曲たちが生まれる時、ずっと側にいたから。
休憩があって。後半。
衣装は、白。まっ白。ふわわ。
まったりゆるく始まるトークから。
今回のゲスト、久野幹史さんをお呼びして。
新曲。
スケジュール的に無理かもと、
あきらめそうになったけど。
久野さんも頑張ってくれて。なんとか完成。
「石畳の踊り子へ」(仮)
生活に疲れた男が、石畳の踊り子に恋をし、
一夜、踊り子をお金で買うというストーリーのお歌(笑)
リュート(久野)&ボーカル(坂本)のユニットとして、
来年からちょっとづつ活動したいなと思ってますので、
どうぞよろしくです。
そして。大好きな曲。
「未来時計」
ピアノ山角笑さん作曲
とてもあったかで美しい「ふたば」
笑さん、
「キーボード後ろでいいから」「私見えなくていいから」
って。相変わらずの恥ずかしがりやさん。
でも今回もバンドマスターとして、
しっかりみんなをまとめてくれました。
みるちゅうのコーラス、側にいる安心感。ぬくぬく。
続きましては、
山口芳明さんに届くように「夢があるこの空の下で」
さてクライマックスへ。
「聞こえてるよ。動き出したこの音。未来でまた会えるように」
最後の2曲は、
等身大のわたしの言葉をつづった、
笑さんと初めてつくった「これはまだ奇跡の途中」
じゃあまたねまたねの「こころてちょう」
アンコール。ありがとうございます。
まずは、
佳織みちるさんとツインボーカルで、あの名曲をカバー。
まるでコントのような展開に(笑)
ほんとの最後、出演者全員で、「旅に出る人」
前半、後半、アンコール、全部で約2時間。
「あっという間に終わった」という声を、
たくさん頂き、楽しい時間を過ごしてもらえたんだなって
思えて、ほんとうれしかったです。
MISHAORUの相方のあきやまかおるちゃん。
ちらしのデザインや、バナー製作、私の衣装選び、から、
当日の飾りつけなど。完全にスタッフとして、助けてくれました。
自分企画だと、当日は、結構スタッフ仕事に追われるんだけど。
なんもせずにいられて、ほんと集中できたんです。
ほんとに優秀な彼女。感謝感謝です。
差し入れありがとね。
みんなの笑顔も、記憶に大切にしまってあります。
なんかね。
欲が出ちゃったよ。もっともっともっと歌いたい。
だから頑張ります。
かならずまた、みんなで会おうね。
応援&お越し頂き、ありがとうございました!!
PHOTO BY あゆてっと