『ねぇ、もう抵抗すんのやめたの?  笑』
勇太くんが笑いながら意地悪な事を聞いてきた。

「私だって、本当は、、やめてほしいよ//」


『そうなんだ。
……じゃあ俺、もうやめるわ。』
と、私の胸を揉んだり先端をつまんでいた手の動きを突然彼は止めた。


「え?//」

『ふふふ、、何、その物欲しそうな顔?笑
マリちゃん、俺にどうされたいの?
ちゃんと言わなきゃしてあげないよ…』

勇太くんはなんて意地悪な人なんだろう、
私の身体をこんなに熱くしておいて中断するなんて。   やめないでよ……。


「ゆ、勇太くん、お願いします。
やめないでください。
続き、して……」


『よく言えました。
偉い、偉い。
マリちゃんも声出しちゃダメだからね、、
ちゃんと我慢、するんだよ』