父は眠りました。

呼吸はしてます。眠っている状態です。

だんだんと麻痺がひどくなっていき、
死が近づいていることをおそれ
苦しんでいる姿をみているより、
すやすや寝ている姿に安心しています。


いつも私のことをかわいいのーう
と言ってる親バカな父でした

病院に毎日通って、手作りのお菓子やらキッシュやらを持ってって、いつも美味しい美味しいって食べてくれました


それが無くなってしまって
父の瞳には私はもう映ることは無いのかなと思うとそれもつらいですが。


しかし、父が楽になったことを
考えると私も幸せです。