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らい*あげ Diary

文章力皆無の管理人が、日々のアレコレをひたすら投稿。
「らい」ティング能力を「あげ」るためのブログです。

岐阜市内で、新成人が14年前に埋めたタイムカプセルを開けたというニュースが話題になっていましたニコニコ


ニュースの中では、自分が昔入れたものを確認した新成人から、「何を入れたかサッパリ忘れてしまった」「何が入っているか開ける前ドキドキしました」といった声がにっこり


確かにそんな前に入れたものを覚えている方が、難しいですよね‥


かく言う私は、おそらく小学生の頃、友達と個人的にタイムカプセルを埋めた記憶が微かにあるのですが、それが一体どんなカプセルだったのか、一体どこに埋めたのかさえ忘れてしまいました泣き笑い

勿論何をいれたかも覚えているわけはなく‥

埋めた場所が検討つかないので、確認する事もできないという始末。


タイムカプセルの中身を確認できた新成人の皆さんが、大変羨ましく感じました照れ


今から未来の自分へ、タイムカプセルでモノを送るとしたら、まずどのタイミングが良いか検討してみようと思いますグッド!



岐阜柳ヶ瀬にある、井ノ口珈琲にお邪魔しましたコーヒー

高島屋分館の一角にある最近できたばかりの分店の様です。

入ってみると、その省スペースに驚き凝視

奥行きはあっても幅はほとんどない作りで、

2人ずつ横並びに座れるソファー席が四つだけ、並んでいましたにっこり


私は栗のモンチを注文。


横向きに座るソファーで、グループで入っても対面になる事がないから、今の時勢に合ったスタイルかもしれませんニコニコ


織田信長が「岐阜」と名づける前は、我らがこの岐阜の地は、井ノ口と呼ばれていたんだとか。

近いけれど中々行かない、柳ヶ瀬商店街に行ってきましたにっこり


その時撮れた1枚。

ノスタルジックという言葉が頭をよぎりました凝視

ノスタルジック‥

昔ながらの街並みを見た時や、自分が昔住んでいた町を思い出した時、どこか懐かしいような寂しいような気持ちのことを「ノスタルジックな気持ち」と言うんだそう。


柳ヶ瀬全盛期に私は産まれていないので、思い出して懐かしむ事はできません。

それでも、昔は人がたくさん行き交って色んな人間模様があったんだろうな、とかこのお店流行ってたんだろうな、とか思いを馳せるのには十分な景色。

今は廃れてしまっている建物が多いので、当時に思いを馳せながら、寂しさを感じるんでしょう。


その時代を思い出して懐かしむわけではないのに、ノスタルジックな気持ちになるってちょっと不思議ですねにっこり


昭和レトロ、大正レトロが今プチブームなのもわかる気がします乙女のトキメキ

今年は初詣が少し遅めになってしまいましたが、そもそも何日までにするものなんでしょう?キョロキョロ


調べてみたところ、やはり一般的には三が日中にだそうですが、松の内まで、あるいは小正月まで、その他節分まで‥という考え方まであるんだそうで、しっかりとしたルールは無い様ですびっくり


さらに調べてみると、「初詣」という言葉ができたのは、明治時代。鉄道の普及とともになんだそうです。

もともと神社へのお詣りは、「お伊勢参り」や「大山詣り」など、レジャーとしての意味合いもあり、鉄道の開業で、初詣りもレジャー化していき普及したとの事!

その事も踏まえると、いつまでルールはそこまで気にしなくていいのかもしれませんにっこり

やっぱり気持ちが大事ですね!



とは、神社にお詣りする時の作法として認識しています。

今日行った神社では、若者も多く訪れる場所だからか、お賽銭箱の上にその作法が書かれていましたニコニコ

でも単なる二礼二拍手一礼ではなく、その前に、軽く一礼とあります。

軽く一礼は今までやった事がありませんでしたキョロキョロ


明治時代には、「一揖再拝二拍手一揖(いちゆう・さいはい・にはくしゅ・いちゆう)」がマナーとされていたとか。

一揖というのは浅いおじぎをすることなんだそうです。

お辞儀の深さにもさまざまな時代の名残があるのかもしれませんニコニコ

でもこういうのって、調べても何故なのか正解が中々わからないものですねあせる


作法は尊重しつつも、やはり気持ちをしっかり込めてお詣りをするのが1番だろうと自分の中で結論づけました照れ