子供の頃からずっと幸せな家庭を築くのが夢だった。それだけが夢と言ってもいいくらいだった。
でもメンタル的にも身体的にもいろんな要因で上手くいかずで。
自分はどうしてできないのだろうとものすごく悩んで苦しんできた。死にたいと何度も思った。
苦労してきた悲しいことがたくさんあったからいつか必ず幸せになれるという言葉を何度となく言われて自分でも苦労してきたから幸せになれるはずだと信じてきたからこそまた上手くいかなかったときにこんな苦しんできたのになぜ自分だけもう死にたいとひどく荒れていた。
そんな毎回の繰り返しをずっとしていたけれどふと考え方が変わった。
このままずっと一人でいるのもまた人生だなと心の底から思えるようになった。
なぜその未来があると思っているのだろうと笑
前ならまだ心のどこかで諦めきれなかったかもしれないけど、年齢も年齢になってきたことメンタルが安定してきたことでこのままの人生が続くことを苦痛に思わず受け入れられるようになった。
不思議な感覚だ。前ならそんな人生受け入れられず死にたくなっていたはずだ。
今はこれもまた人生かなと思える。幸せだ。
結局結婚できていたとしても幸せな家庭じゃなきゃいけないって思いに縛られると例え結婚できたとしても浮気やら何やらあった時に病んで死んでだ可能性もあると思う。
良い奥さんでいなきゃとか子供つくらなければって強迫観念が過剰になってしまったりトラブルを受け入れられなかったり、相手への期待から満たされない思いを抱えたり、浮気とかトラブルが受け入れられなかったり。
なんだかんだと心を開き過ぎないようにしたりして依存しないようにしないようにと頑張りながらも結局パートナーの一挙手一投足で喜んだり悲しんだりして依存しまくりだったろうなと思う。
そして期待通りにいかなくてなんで自分はって病んで無意識に関係を壊しての繰り返し。
人に期待してはいけないと言葉では分かってはいたけど期待することをやめられなかったのは目標設定が間違ってたせいかもなと今すごく思っている
ただただ淡々と毎日を生きていこう