文春新書から

「世界秩序が変わるとき」

という斎藤ジンという人が書いた本、

とーーーーってもお勧め。おねがい

 

私も図書館で予約待ちして読んだので、

それなりの人が読んでいると思うけど、

これは今!今でしょ!という本です。

 

これから日本はどうなっていくのか、

それが垣間見れる内容です。

 

むちゃくちゃ頭のいい著者で

歴史(経験則)と今ある事実から

未来を論理的に推測していく流れは

とてもおもしろかった。

 

あー、大学で習いましたけど、

そういうことだったの、全然理解してなかった的な内容から、

 

げえええ、全然私はそこ読み取れてませんでした

というところも、

 

理屈は知らんが、直観でなんとなくそうかと思っていた、

という阿呆的同意まで、

 

個人的にはとても楽しめました。

 

日本が再び日が昇る国になるのは

もうすぐそこなのね!

でも、そのためには賢くなければならない。

うまく立ち回ろうね、日本人!!アップ

 

ぜひ読んでみてくだされ照れ