コヴィー氏の書かれるものってとっても読むのに時間がかかります。
でもとってもうなずけるし、実行できたらいいな~ってアイディアが満載。
こういう人達はどんな生活をしているんだろう?
本を読んで想像するよりも会ってみたい。
でもあって何するんだろう?
質問とかして話をして、食事とかも同席させてもらって。
そんなことを考えたりします。
で読んでいる本から今のところ衝撃があったものの一つは、
緊急度と重要度について。
重要度を基本に考えていくといいそうな。
で、自分にとって重要なものは?
その基準は??
と考えていくとなかなか使える!
さすが!という感じ。
この本は購読しているメルマガ(?)で紹介されていたもの。
前にブログにもあげていた
- スティーブン・R. コヴィー, レベッカ・R. メリル, A.ロジャー メリル, Stephen R. Covey, Rebecca R. Merrill, A.Roger Merrill, 宮崎 伸治
- 7つの習慣 最優先事項―「人生の選択」と時間の原則
- です。
前の7つの習慣も時間がかかった。
じっくり読んでしまうからだろう…と勝手に思ってますが。
原則を知って、それを応用する。
シンプルだけど何回もやってみないと実行するのって難しそう。
でも、やっていけばやれるようになる。
本を読んでその内容を実際に実行している人ってどのくらいいるんだろう?
頭の中の知識としてのみ残っていて、人と話すときに思い出して話すくらいなのかな?
となると、本を書く人ってとっても責任ある立場なんだなって改めて実感します。
それと同時にその本を読む人もその本をどうやったら活用できるか?
読んだあと、その本をどうやって活用していくのか?ってことも考えながら、
読んでみることも必要だなって思いました。
どっかの感想文みたい…(笑)。