簿記の資格試験に何回も落ちている人に!


確かに独特の難しさがありますね、簿記は。学校の定期考査や多くの資格試験のように暗記さえす

れば通るシロモノではなく、過去問等で仕訳や精算表を実際に手でつくりながらキチンと道理を憶

えなくては何ともなりませんので・・・それに、十分勉強して試験に臨んだつもりでも、見馴れな

い問題が出たらどうしよう・・・とか、周りの受験生の電卓を叩くカタカタ音に妙な恐怖心を他の

資格試験以上に覚えてしまうんですよね・・・別に計算問題等が不得手とかではないのですが、自

意識過剰気味になってしまうんです。ですが、とにかく制限時間を最大限使い、慎重に解くことだ

けをこころがけておくこと。何せ、一つ間違うと芋弦式に全部違ってくる危険性がこの検定にはありますから。

検算や誤字脱字にも気をつけてください。あと、やはり自信を付けるには過去問をやり倒すしかな

いかな、とは結果的に感じます。現に簿記や経理の専門学校に通っていると思しき受験生は緊張な

ど微塵も感じさせない雰囲気で早解き、早打ちして、余裕綽々で中途で退出して行きますしね。で

も、そこまでになるために日々、黙々、延々と練習している事は十分分っているので「自分は自分

だ」とマイペースを貫くこと。