突然父が旅立ち
父の葬儀も無事に終わり
残された兄妹はなんとも言えない
寂しさの中日々を過ごす。
色んな手続きをしながら
両親が住んでいた家を春には
手放すことになり
2人で遺品整理をしている。
私は両親の住んでいた家に
春まで過ごすことに決めて
春までに少しずつ
この家で
家族との時間を整理をして
行こうと思います♪
嫁ぎ先のこともあるけど
今はしばらく何も考えたくなくて
ただただ心を癒そうと思う。
兄も毎日来てくれて
お料理を作ってくれる。
そして昔にはなかった安らぎの中
2人で父、母の遺影と
話しながらの食事
やっと味わっている
家族との安心した時間
こんな形で実現するんやなって
お酒を呑みながら語り合う。
お互いに過去を生きるのは
春までにして
春になったら
お互い新しい未来へ
進んで行こうと
そんな時間を両親に
もらったんやなと話す。
過去にはなかった時間を
こんな形で取り戻した兄妹。
春まで荷物の整理が
大変やけど
がんばろ!!
人の本質は生きている時代や
環境の中で
色々変化するし
どう表面的に現れているのかは
分からないんだなと知った気がする。
暴力的でいつも怒っていた父も
子供の頃、父親からかなりの
暴力を受けていたと知る。
子供の可愛がり方を
知らなかったようだ…
本当は心の優しい人だけど
出し方がいびつだったんだと
今なら分かる。
大変な時代の中
生き抜いて私たちを育てて
くれたこと感謝します。
母に会ったら今度は仲良く穏やかに
幸せでいてね。
長い間お疲れ様でした🫧✨
