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管理栄養士/トレーナー加藤のボディメイクblog

栄養やトレーニングに関する記事をUPしていきます。

どうも、管理栄養士の加藤潤也です。

 

 

最近ではパリピの方で有名になったためか、私が管理栄養士である事を忘れている人が多いです。

 

 

 

今日はスパークリングワインとシャンパンの違いについて。

そう、加藤と言えばシャンパン(結局パリピ)

 

シャンパンと言えばモエシャンドンやドンペリが有名ですよね。

 

 

シャンパンとスパークリングワイン。似ているようで違うんです。おすぎとピーコくらい違います!(分からんわ)

 

 

発泡性のあるワイン=シャンパン

ではありません。お金=全て。ではありませんシャンパンには列記とした条件が存在します。

 

 

 

【シャンパンの条件とは⁈】

 

 

①フランスのシャンパーニュ地方で作られる事

②使用されるぶどうの品種が限られている

シャンパーニュ製法と呼ばれる特殊な製法で作る事

アルコール度数11%以上である事

⑤瓶内二次発酵を行った上で15ヶ月以上熟成したもの。

 

 

 

 

これを全て守らなければ、シャンパンと名乗る事は一切出来ません。

 

 

【スパークリングワインとは⁈】

スパークリングワインとは発泡性のあるワインの総称であり、シャンパンはスパークリングワインの一種である。

 

発泡性のあるワイン=シャンパン

ではなく、逆の

 

発泡性のあるワイン=スパークリングワイン

だったのです。

 

 

【シャンパンとスパークリングを見分けるには⁈】

シャンパンとスパークリングを見分けるには、主に二つあります。

 

①ラベル表記

シャンパンにはChampagneと表記されています。

 

 

②値段

シャンパンは1番安いものでも2000円以上はします。1000円代のシャンパンは、まず、ないと思って下さい。

 

 

 

 

中には高級なスパークリングワインも存在しますので、ラベル表記や、産地を参考にするとよいでしょう。

 

1000円代のスパークリングワインでも、シャンパンに負けないくらい美味しいものはいくつも存在します。ぜひ色々試して下さい。

 

 

 

【シャンパンの効能とは⁈】

シャンパンは昔、ヨーロッパでは薬として飲まれていた事もありました。

シャンパンには様々な効能があります。

 

①便秘や消化不良を助ける効果

 

 ②認知症予防

 

 ③血行促進効果

 

 ④リラックス効果

 

 ⑤美肌効果

 

また、シャンパンはワインより低カロリー

グラス1杯のカロリーはワインが120kcalに対して、シャンパンは80kcalとなっている。

 

さらに、シャンパングラスは、1杯の量が少ないため、飲酒量を抑えやすく、シャンパンの泡が一気飲み防止になる。

 

 

 

などなど。いかがでしたでしょうか?

 

でわ、シャンパン飲んでクラブ行きたいと思います!さらば!