いつも いいね! ありがとうございます😊

 

新しい元号に変わり、気持ちが引き締まりますね。

 

お祝いをするかのように、我が家のお花も咲き乱れております。

ボサボサの樹とともに。

 

 

 

 

 

 

前回の記事の翌日、ワンコが朝のお散歩の時に、

(多分)、てんかんの発作を起こしてしまいました。

 

てんかんのお薬を普段から服用しています。

今まで数回発作を起こしたこともあります。

 

獣医さんから発作の時はそっとしておいて、時間だけ測るように

言われていましたが、

このまま死んでしまうんだ!と思って、時間を測るのも忘れ、

何回も名前を呼んでいました。

道路に倒れて動かないワンコ。

 

運悪く、花粉症の主人は家でお留守番中、急いで電話をして

迎えに来てもらうことにしました。

 

ちょうど主人が到着した頃、

倒れてから5分くらい経っていたでしょうか?

ワンコはヨロヨロとなんとか立ち上がることが出来ました。

生きてた!良かった!

でも、脚が凄くヨロヨロです。

 

念のため動物病院へ。

1ヶ月ほど前に血液検査をしていて、悪いところは無かったので、

とりあえず吐き気どめの注射をしてもらい、帰宅しました。

 

今は、以前より脚腰が弱くなってしまいましたが、

お散歩に行く気は満々なので、短い距離で楽しんでいます。

ご飯も食べられるので一安心です。

 

 

最近、愛犬を亡くされたお友達が教えてくれた、ある獣医さんの言葉。

その中の一文、

「ワンコの15歳からの日々は神様からのギフト。」

 

この素敵な言葉、勝手に紹介してしまいましたが……

うちの子15歳と3ヶ月……

そんな風に考えたら、私の目の前にいる少し手のかかるおじいちゃんワンコは、

私にとっての奇跡だ!って思いました。

 

素晴らしい事に気付かせてもらえました。