こんにちは、少し間が空きましたが、本日も会議やアイスブレイクに使えるネタをシェアしたいと思います。

 

表題の「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」

 

そう、あのノムさんこと、野村克也さんの名言ですね爆  笑

 

私も元体育会系ですので、勝負事の理を見事に表現している名言だと感じています。

 

さて、ビジネスでも同じことが言えるのではないでしょうか。

 

私の仕事も正にメーカーですので、自社製品の拡大が1つのミッションとなっていますアップ

 

ベンチマークするメーカーに顧客の興味を奪われ、実際顧客にシェアを獲られてしまうことはやはりあります。

(もちろん逆もありますが)

あえて勝ち負けという表現を用いるなら、負けた時は理由が必ずあるんですね。

 

勝った時にも理由はありますし、どちらも根拠ある結果だとも思いますが、ラッキーパンチやタイミングがかみ合うと思いもせず勝ちを拾うのも事実。

 

思いもせず負ける、、、この表現もありますが、準備不足ではなかったか、商談は今のタイミングではなかったのではないか、負けた時の方が振り返るチャンスで、改善点を見つける良い機会なのかなと、私は思っています。

 

勝つも実力、負けるも実力。

 

ビジネスで勝つ場面も少なくないはずです!!

 

その時、しっかりと根拠を述べれる人とそうでない人、どちらが次のステップに早く進められるのか。

 

負けた時こそ、勝った時のスピーチをイメージしてみませんか。

 

とは言え、ビジネスパーソンは日々、Trial and Errorですね~。

 

1歩1歩がんばりましょ~あし