前回の記事で、
頑張るのが当たり前!
そんな人ほど
反射的に
『だいじょうぶ』と言っている。
という話を書きました。
これって
我慢する癖がついている
にあらわれがちな反応だって。
「あ、わたし、これだ!」
って気づいた直後、
その「癖」が試される出来事があったんです😂。
🚨 反射的な「だいじょうぶ」の裏に隠れていたもの
それは、夫からの電話!
「何か買っていく?」との連絡に
わたしは「甘酒買ってきて~」
と返事をしたんです。
すると夫が
「体調悪いの?
甘酒の消費ペースが速いけど…」
わたしは体調が悪いと
決まって甘酒を欲するんです🍶
その時のわたしの状態は
「体調不良なんです!」
というほどではない。
でも、万全でもない。
うーーん、
「うっすら大丈夫でない」という感じ...?
今までは
この「うっすら大丈夫でない状態」を
全部まとめて「だいじょうぶ!」
と反射的に言ってきてたな~気づきました!!
💔 「うっすら大丈夫でない」を認められない切なさ
体調不良なんです!って言うと
大袈裟かな?
休む理由になっちゃうかな?
そんな風に
「自分の不調を過小評価する癖」
がついていたんだと思うと
どんだけ頑張ってきたんだよ!と…
しかもそれに気づきもしないで
胸がキュッとなりました。
「そこまで悪いわけじゃないけど
ちょっと調子悪いかな〜」
という中間の状態を
「大丈夫でない」として
許してなかったんですよね😢
だって、
頑張るのが当たり前の私にとって
「うっすら大丈夫でない」は
がんばってなんとかすべきものだったから。
✨ 宣言!「うっすら大丈夫でない」は、最高の自己対話のサイン!
結局わたしは夫に
「まぁ
そこまで悪いわけじゃないけど
ちょっと調子悪いかな~」
って返事してみました(笑)。
たったこれだけのことだけど、
「うっすら大丈夫でない」
という自分の状態を
初めて言葉にして外に出せた気がしました。
もしもあなたが
本当は大丈夫じゃないのに
反射的に大丈夫と言っていたら
「本当に、どこもかしこも大丈夫?」
って、自分の体に問いかけてみませんか?
頑張り屋さんにとって、
「うっすら大丈夫でない」
を正直に認めることが
頑張るのが当たり前という呪縛から
抜け出す一番の近道なんだと思います。🌸


