我が家はじいちゃんの代から、主に米・麦作を主体にした農業と、有明海での海苔の養殖すなわち漁業を生業としていました。
のだめカンタービレの主役、のだめの実家がそうであったように「半農半漁」だったわけです。
春~秋は田んぼメイン、秋~冬は海メインに仕事をし、両親は一年中忙しく働いていました。
7年程前に、母の病気をキッカケに、また高齢でもあった為、海苔の養殖を辞めました。
さらに3年前、父が亡くなったのを機に、田んぼも近所の方に作ってもらうようになりました。
さて、ヒマになった母が今没頭しているのが、「さげもん」作りです。

これは、柳川地方に昔から伝わる吊し雛の一種で、雛壇の両脇に飾ります。
昔は、おばあちゃんから孫へ初節句のお祝いとして作られていました。
が、今はなかなか作る手間がなく、買ったものを初節句のお祝いとして贈る方が多くなっています。
お金持ちの家になると、座敷を一間つぶしてずら~っと「さげもん」が並び、その姿は圧巻です!


スゴいでしょー!!
って、コレは観光客向けに「かんぽの宿柳川」に飾ってあるもんですが(笑)
次回から、この「さげもん」について、もう少し詳しく書いていきます。
のだめカンタービレの主役、のだめの実家がそうであったように「半農半漁」だったわけです。
春~秋は田んぼメイン、秋~冬は海メインに仕事をし、両親は一年中忙しく働いていました。
7年程前に、母の病気をキッカケに、また高齢でもあった為、海苔の養殖を辞めました。
さらに3年前、父が亡くなったのを機に、田んぼも近所の方に作ってもらうようになりました。
さて、ヒマになった母が今没頭しているのが、「さげもん」作りです。

これは、柳川地方に昔から伝わる吊し雛の一種で、雛壇の両脇に飾ります。
昔は、おばあちゃんから孫へ初節句のお祝いとして作られていました。
が、今はなかなか作る手間がなく、買ったものを初節句のお祝いとして贈る方が多くなっています。
お金持ちの家になると、座敷を一間つぶしてずら~っと「さげもん」が並び、その姿は圧巻です!


スゴいでしょー!!
って、コレは観光客向けに「かんぽの宿柳川」に飾ってあるもんですが(笑)
次回から、この「さげもん」について、もう少し詳しく書いていきます。


