僕の名前はリョウ。男子では珍しくディズニーが好きな男性。仕事は病院で働いておりいつも忙しい日々を過ごしていた。僕は同じ病院で働いている彼女に恋をした。彼女の名前はゆり。素朴な女性でとても優しく魅力的だ。僕は単純な一目惚れをした。
ゆりとは連絡をとって食事に行く仲となった。水族館、映画、観光名所などデートを楽しんだ、そして5回目のデートの時に僕はディズニーランドのお誘いをし、ゆりはの返事はOKだった。
僕たちは朝7時30分に舞浜駅に集合した。
まだ真夏であり暑さがすごい中開園を待った。チケットを購入しみて見てみるとミッキーと、ミニーの絵が書いてあった。普段ディズニーに来ていたときは何も感じなかったが、今回ミッキーとミニーが出て来てくれたことになぜか喜びを感じた。開園までの時間で、お土産の話や食べたい物など、話をしてお互いそれだけでも笑顔になれた。その時にゆりが、『私もディズニーが好きだよ』と話してくれて、僕よりも詳しいのではないかと思うぐらい話しが進んだ。お互いの共通点であった仕事の話が今まで多かったがディズニーランドに来て初めて新しい共通点を見つけた。
そう話しているうちに8時なり開園した。
続く。

