映画「バイオハザードⅣアフターライフ」
いやぁ~今回も引き続き勢いで観に行っちゃいましたよ(‐^▽^‐)このシリーズは初回作以来の劇場観賞になりました。まさかパート4まで続く作品には正直、疑問に思う作品だっただけに4作まで続くとはさぞかし需要があったって事でしょうね。今回、3D映画初体験しました。初めて3Dメガネというやつをかけて映画を観ましたよ3Dというと以前アトラクションで3Dメガネかけて乗り物で酔ってしまい暫らく頭痛が続いた経験があるのでちょっと抵抗があったんだけど酔う事も無く、まぁ普通に観れましたメガネ外して観ると画像がボヤケて見えるんですね。知りませんでした(^O^)CG,ワイヤーアクション等、特殊撮影使って時代の波に乗ってるのは結構なんだけどそういうのって逆に作品自体の質が退化してる様な気がしてならないのは自分だけでしょうか。創意工夫といった生身の人間の血の通った熱意、技術、職人気質みたいなものが感じないんですよ。自分はね。何か全てが人工的で僕は冷たく感じちゃいますね。ゆういつ頑張ってるなと感じるのはゾンビ役の方達です。多分、スタントマンもゾンビに扮してやってると思うんだけど動きがとても創造的で皆、楽しみながら役に徹してるのが伝わるよね。カメラに入ろうが入らなかろうが。良いよねーそういうプロ意識って。前回でもブログで「十三人の刺客」について書いたのだけどあの作品で斬られ役で有名な僕の尊敬する名優のFさんがセリフもないその他大勢の一人で出演なさってるんだよね。それでもちゃんと自分の役に徹してる姿に自分の器のちっぽけさに情けなくて涙が出たことを思い出しました。時代に沿った作品も結構だけど人の体温を感じさせるアナログ的な要素も入れたものにして欲しいなと思いました。なんかプレステのゲームをやってる感覚でした。僕は因みに主演女優さんの表情の演技が好きです。追い詰められた緊張感が伝わる表情が上手いなと思います。特に初作の演技が中々良かった!ワイヤーアクションも所々に使い分ければ引き締まると思うんだけど、あまりにも多過ぎるからやってる側はそりゃ大変だろうけど観ている側から言わせりゃ飽きちゃうよ。前作のパート3で生身の格闘アクション観たけどへっぴり腰が出ちゃってましたね。しかし、されどハリウッド!一流の専門スタッフパワーで押し切るところはさすがだと思う。ああいうパワーは邦画には厳しいと思う。ショウビジネスや、エンターテイメント映画の見本は常にハリウッドであるべきでそれを追って邦画も頑張る関係がベストだと自分は思うよ。前半、東京の渋谷が舞台になってるんだけど最初に出てた感染してる少女は歌手の中嶋美嘉さんだったらしいですよ。日本人がハリウッド映画に出るって厳しいんだね。日本でどんな有名人だろうと関係ないんだね。そういう平等さって好きだな(笑)でも面白かった!休日に楽しむエンタとしては上出来だと思いますよ!最後に補足です。もう知ってる人もいるかと思うけど今、3D映画を観に行くと劇場で3Dメガネが無料でチケットと一緒に渡されるんだけど11月から100円の有料になるから今月中に3Dメガネをもらった人は捨てないで取って置いた方が良いですよ!ヽ(゚◇゚ )ノ上演中!