神戸はというクラブは震災の被害に遭ったクラブの一つ。
その神戸が、先週ホームに仙台を迎えた。
選手紹介の際に、ヴィッセル神戸が流したVTRを見た私は涙を流した。
http://www.youtube.com/watch?v=PojP_3eazfs&feature=player_embedded
☝が動画。
震災からの復興を成し遂げた神戸だからこそ
胸に響くVTR。
「幸せ運べるように」
の歌が、Vにマッチしていてなんとも言えず
ただただ泣くだけ。。。。。
ヴィッセル神戸。良いクラブだ。
神戸讃歌の間、仙台のサポーターが涙を流していたシーンは忘れられない。
ヴィッセル神戸だからこそ分かり合えること
まさに
トモニイコウ!!!
サッカーの素晴らしさがまた、一つ分かった。
愛する街のクラブの唄を高らかに
誇りをもって今こそ唄おう。
トモニがんばろう。
僕達は、一人じゃない。
サッカーを愛する心が
クラブの垣根を越えて、結ばれる瞬間はある。
それを神戸と仙台が教えてくれた。
命あるかぎり、お前を愛したい。
開幕のアウェー神戸戦をホームズスタジアムで見たとき。
原口元気は、今年、A代表に一気に駈け上がると胸がふくらんだ。
開幕からリーグ、ナビスコでのプレーを見る限り
毎試合、成長しているのがつたわる。
埼玉ダービーでも、元気はゲームの中心にいた。
2点のビハインドをものともしないように。
浦和の敗色が濃くなりつつあった後半33分。
元気は宇賀神とのワンツーで左サイドを突破し、ゴールへ30メートルのドリブルを開始した。
追いすがるDF陣をスピードで振り切り、待ち構えたDF2人を抜いて転倒。
それでも振り抜いた左足がとらえたボールは、右サイドネットに鋭く突き刺さった。
「かわしたところまでは覚えている。倒れながら打ったけど入るとは思わなかった。ボールは見えなかったけど感覚で打ったので」
立ち上がりながら、サイドネットに決まる同点弾を確認。
ゴール裏のサポーター席で雄叫びを上げた。
「気持ち、気合、入った」
執念の劇弾を、興奮しながら振り返った。
「価値あるゴールだと思って、そのときはうれしかったけど、終わってみたら悔しかった。勝ってから代表に行きたかった」
今度は勝てなかった悔しさを口にした。
チーム最多の4得点。取り巻く環境も変わりつつある。
9日には14年まで契約を延長することが発表された。
サポーターからは「若いレッズはお前の背中を見て育つ。ありがとう元気」という横断幕で、長期契約を感謝された。
試合後のサポーター席。U‐22代表へ向かう元気を送り出すコールが一斉に起こった。
泣いた。
「勝ちたかった。それでも自分の名前を呼んでくれた。いろんな感情が出てしまった」
また勝てなかった。でも負けなかった。涙のゴールが、窮地を救った。
元気の涙に、これからの可能性を感じずにはいられない。
Android携帯からの投稿
原口元気は、今年、A代表に一気に駈け上がると胸がふくらんだ。
開幕からリーグ、ナビスコでのプレーを見る限り
毎試合、成長しているのがつたわる。
埼玉ダービーでも、元気はゲームの中心にいた。
2点のビハインドをものともしないように。
浦和の敗色が濃くなりつつあった後半33分。
元気は宇賀神とのワンツーで左サイドを突破し、ゴールへ30メートルのドリブルを開始した。
追いすがるDF陣をスピードで振り切り、待ち構えたDF2人を抜いて転倒。
それでも振り抜いた左足がとらえたボールは、右サイドネットに鋭く突き刺さった。
「かわしたところまでは覚えている。倒れながら打ったけど入るとは思わなかった。ボールは見えなかったけど感覚で打ったので」
立ち上がりながら、サイドネットに決まる同点弾を確認。
ゴール裏のサポーター席で雄叫びを上げた。
「気持ち、気合、入った」
執念の劇弾を、興奮しながら振り返った。
「価値あるゴールだと思って、そのときはうれしかったけど、終わってみたら悔しかった。勝ってから代表に行きたかった」
今度は勝てなかった悔しさを口にした。
チーム最多の4得点。取り巻く環境も変わりつつある。
9日には14年まで契約を延長することが発表された。
サポーターからは「若いレッズはお前の背中を見て育つ。ありがとう元気」という横断幕で、長期契約を感謝された。
試合後のサポーター席。U‐22代表へ向かう元気を送り出すコールが一斉に起こった。
泣いた。
「勝ちたかった。それでも自分の名前を呼んでくれた。いろんな感情が出てしまった」
また勝てなかった。でも負けなかった。涙のゴールが、窮地を救った。
元気の涙に、これからの可能性を感じずにはいられない。
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