★Mie diary★
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憂鬱な日

寒い
雨が降る今日は

いつもの街から遠ざかる

あの人は
今頃
何をしているのか

酔いがさめた瞬間

デキてるのかな?

それは女の勘ってヤツだった。BARカウンターの中でJerryは、あるstaffと寄り添っていた。
まさかね…
なんて思いながら私はフロアーのVIPソファーから彼らの様子を伺っていた。
もうすぐ朝が来る。
朝が来るのと同時に、この街には終わりが来る。酒に酔った体を引きずりながら、この夜を過ごした仲間は巣に帰っていく。
私は帰らない。
closeした店内に残ったのは、私とJerryと…例のstaff。私にしつこいblack。Jerryとbusiness talkに盛り上がる白人のrich man。
以上5名。
これからが本当に長い夜が始まるのだった。

テキーラshower

夜の町に今夜も繰り出した私たち。
近くに寝床を確保し、友達と缶beerで乾杯。
行く前はワクワクするんだよね。
どんな出会いがあるの?例の男に会えるかなぁ?そんな事考える。
ちなみに、私には、この町に二人のお気に入りがいる。一人はblack、もう一人はMexican。
blackはファレル似で、Mexicanは甘い優しい顔しちゃってる。
今夜は飲み過ぎないように決めるんだけど、行きつけのBARに行った途端に、テキーラが次々出てきた。まずい勢いで酔う私を誰も止められるわけない。素直にテキーラshowerを浴びることとしよう。