今年11代目を迎えた組曲「西條」
笛(篠笛)太鼓(大桶、締、宮、樽、桶)チャッパ、チャンチキ
吹奏楽 合唱
これらが舞台の雰囲気を作りだす
篠笛の音色から始まり
酒造りの様子を歌と踊りと合奏、合唱で作りだす舞台
なんてゆぅか
もぅ本当に迫力と子供達の気合いが伝わってくる舞台
授業の一貫 総合学習としてやっているとは思えないくらいの壮大な舞台
全てが子供達だけで作りだされているのが驚き
照明や舞台演出、広報活動も全て子供達で分担されてこなしている
笛の音色で巫女が舞い
静かに舞台が始まっていく
巫女は豊作を願って舞いを踊る神様からの使い
巫女は二人
とても品があり二人の息もぴったり合っていて見ていると引き込まれていく
しなやかな動きと鈴の音色と華やかな動きに見とれてしまうほど…
巫女の舞いが終わると
和太鼓(五種類)
和太鼓の迫力はハンパねぇ☆
ただ叩くではなく
姿勢や腕の上げ下ろし、大きな振りで、きれのある音
人数にすると20数名
五種類の太鼓が一斉に叩く瞬間は鳥肌モノ~
音の大きさもすごぃけど
ぴったり合った姿勢と振りと音はすごぃ迫力☆
チャッパ チャンチキ
これは女の子の弾けんばかりの笑顔と高い声と飛びはねるような動きとテンポの良い音で
それまでの巫女や太鼓で作りだされたら壮大な雰囲気を
一気に明るくする
この子達の笑顔につられて観客も笑顔になってく
吹奏楽が始まると
和太鼓と吹奏楽の合奏
これはもぅ素晴らしい音色の数々
音に合わせて男踊り
男らしい力強いこの踊りは
どんなブサメンもイケメンに見える☆(笑)失礼☆
てゆぅくらぃ かっこぃぃ振り付けと堂々とした力強さに惚れ惚れするのです
女子だけで踊る 米とぎも
女子ならではのしなやかさを持ちながらもやはり力強さも兼ね備えた素晴らしぃもの
アカペラで歌う合唱も素晴らしい☆
舞台の袖に雛壇を作り60~70名の混声三部合唱
どれも簡単に数時間練習しただけでは出来ないであろうと誰もが思う素晴らしい舞台
それをなんなくやりとげる子供達
中学に入学するとこの舞台をやるとわかっている
だから先輩達を見て後輩達は自然と演技や技術を吸収していく
全校生徒で演技するのは体育祭
文化祭と酒祭り公演は2~3年のみ
たまたま横に座られた70代くらいのおばさまは、始まってすぐに涙を流されてた
これは何でやってるの?と聞かれたので中学の授業の一貫ですよと答えると
それはそれは驚かれていた(笑)
酒祭りでは
同区の小学生による舞台も行われていて
これも酒造りをモチーフとした舞台
中学と同じで合奏や太鼓で成り立つ
中学と違うのは歌がオペラ形式で舞台上の歌と踊りがメイン
しかしこれも小学生らしからぬ
すごぃ舞台です
地元に継承される太鼓や踊りを自然と身に付け酒造りも学び
自分の住んでいる町の良さを自らの作りだす舞台で表現し
後世に伝える
そんな土地で育つ我が子達が
羨ましくもあり
誇りでもあり
親としては感無量☆
YouTubeにUPされてるので
興味ある方は検索してみてください
組曲「西條」
小学生のは「さいじょう白壁のまち」で出ると思います