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頭の中はチョコレート

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難しいな。

ネットをしてれば絵を仕事にしようとしてる人は腐るほど見る。

そして
上手くなりたい。
これもよく見る言葉でもある。

一言で言うのは簡単な気がするけども、心理学や物理や色彩や人体解剖とかいろんな学が必要になると思う。

学校や専門に習ってる人はたぶん、おのずと手を出すであろう事。
でも、見るからに予想的観測で独学でやってる人はまずやっていない。


上手くなりたい。と、絵を仕事にしたいと思う人は、人物一人描いたとして自分で人体と言うものを知りたいとか何も思わないのでしょうか?
色彩して色の事を学ぼうとか感じないのでしょうか?

絵が本気で上手くなりたいと思うのであれば、自発的にそれになるのが普通なんだと自分は思ってしまいます。


独学ってそんなに簡単な甘いものでは無いと身をもって知ってるからこそ、余計に思ったり感じたりします。

覚悟的なものが無い気がします。


独学な時点ですでに専門的な学校に行ってる人には学とゆう面では大きく負け、刺激とゆう面でもかなりの差がある。

仕事にしたい人はそれを理解して独学をやっているのか疑問に思います。


そのうえで技術や表現力はもちろんだけど、自分の心や価値観や世界観や精神力がしっかりしてなきゃ画力と言う点では、向上しない気がする。

気持ちだけが先行して心や行動が追い付いてないみたいな?


悩むのは誰でもできよう。

悩んだあげくに描いてるだけでは意味はまったく無いに等しいとも思います。

デッサンをやってるけど自分でデッサンのなにをしようとしてるかわかってないみたいな?

いわばやってるだけのような図式。

これは専門的な学校行ってようが無かろうが問題外であると思います。


俺の頭はちょっと人よりずれた考えや見方をすると思います。
独学でも(まだまだではあるものの)そこそこ描けるようになったのは、たぶん、この頭のおかげでもあると思います。


そんな頭のおかげで「描けば描くほど上手くなる」ってゆう考え方ははなから頭にはなく、自分でなにを求めて描くかの方が重要とゆう考え方である。


才能なんて言葉は自分の限界の勝手な線引きで言い訳や妥協でしかなく、精神的な意味や技術的ないろんな意味で自分の絵を自分で見れないで、振り回されてるようでは才能なんてあろうが無かろうが同じであると思います。


自画自賛、曖昧模糊、暗中模索、試行錯誤、悪戦苦闘、一意専心、一念発起、一暴十寒、一所懸命、温故知新、堅忍不抜




大袈裟に科学なんてものよりも絵ってものは複雑で怪奇なモノである。



自分はずっと自分を越えたい。