命のバトン
これが最近の私のキーワード
人の死は2回ある。
1回目は肉体が死んだ時
2回目は自分の事を知っている人がいなくなった時
父が
「今年、〇〇って人の100回忌やわ」と言い
家族全員が「誰やねん⁇」と返す。(御先祖様に間違いないんだけど…)
〇〇さんは、想像していただろうか。
自分が死んだ100年後の未来で名前を呼ばれる事を。
〇〇さんは、生き続けている。自分を思い出す人がいる限り。
旅立つ人が何を渡せるか
残された人が何を受け取るか
何かを残せるのなら、死も怖くない
何かを受け取れるなら、別れも淋しくない
渡す側の準備も必要
受け取る側の準備も必要
誰に何を渡したいですか?
誰から何を受け取りたいですか?
100年後の未来まで生き続けるために心の準備は出来ていますか?
命のバトンを繋いで下さい
残される者の未来のために