最近、つくづく思うこと。

「90歳越えで、何を何処までするのか」と言う事。

先日も、95歳の方が便潜血陽性が出たからと、紹介入院で大腸内視鏡検査を受けにきた!(◎_◎;)
別にいいんです。検査を受けるのが悪い訳じゃないんです。
ただ、検査までの道のりが…

医学は進歩しているというが、何十年たっても変わらないものもある…。

大腸内視鏡検査の前には、腸の中を空っぽにする必要があるのだが、、

2リットルの下剤を飲む

この方法だけは進歩しない😅

やっぱり飲むしか方法はないのか!

下剤飲むから、もちろん下痢する。
下痢繰り返すから、どんどんヨロヨロになっていく、95歳のそのお方…。

最後はポータブルトイレに座りながら下剤を飲む。
「検査本当に必要⁇」
って下剤をコップに注ぎながら心の中をで叫んでました。

ちなみにそのお方、内視鏡検査中
「もう死んでしまうー!」
と大絶叫されたそうな…。

そりゃ、そうだ。