大会前日、10時には床に就いたがなかなか寝付けない。

そうこうしているうちに起床予定時間の10分前、2時50分に目覚める。

 

一睡ぐらいはできたのかできなかったのか、とにかく寝れてない感じだった。

あたふたと準備を始め、3時30分には家を出る。

 

高速に乗り、現地に着いたのが4時40分頃。

 

一番ダム湖に近い駐車場に移動させられる。

 

そこから送迎でスタート地点へ。

 

4時50分。ちょうどいい待ち時間。

 

なるべく、スタートラインの近いところに位置して無駄なロスをなくす。

 

5時30分スタート。

 

前半の4%以上の坂からすでに歩き始める。

 

心肺機能が弱っているため、急坂では脈拍が急上昇し、レースを継続できないと判断したからだ。

 

15km地点ではkm6分ペースから9分遅れ。7時9分。そこから30kmまでで遅れは45分となる。

 

38km地点、恐羅漢でリタイア。

 

リタイアを宣言し、スタッフの指示で送迎車の中で待機。

 

もう一人のリタイア者を収容して三段峡へ向かう。

 

意外だったのはリタイアに関して悔しさを全く感じなかったこと。

 

もう一人のリタイア者は悔しさをほとばしらせていた。

 

足が攣りまくってるとのことだった。

 

たぶん、そのまま続けていたら、三段峡へは1時30分前後に着いていただろうが、

 

そんな気力はまるで涌かなかった。

 

帰宅後、トイレに行くと小便は褐色。

 

翌朝には大腿四頭筋とヒラメ筋の筋肉のこわばりが相当あった。

 

わずか38km、それも走ったのはそのうち25kmあるかないかなのに、

 

まるで100km以上も走ったような疲労度。

 

やっぱり相当身体が弱っていると感じたが、

 

この度の大会参加で身体にいい刺激を与えたのではないかと思う。

 

特に腎臓。