こんばんは!
明日は豆まきですね!
幼稚園の頃は鬼になった先生を本当の鬼だと思って必死に投げつけたもんです^^:
そうそう!ベルセルク劇場版見てきました!
実は漫画の原作も読んでいるんですが
中世のような時代がテーマで結構大人向けなハードファンタジーで
世界的にもファンが多い作品なんですね~
作品については下の紹介文を見ていただいた方がよろしいかもです
身の丈を超す巨大な鉄塊のごとき剣を携え、黒い武装に身を包んだ隻眼隻腕の剣士・ガッツの物語。舞台は中世ヨーロッパ的な異世界。母の亡骸から生まれ落ちたところを傭兵に拾われ、戦乱の渦中で傭兵として成長したガッツは、自らと同じ持たざる者でありながら自分の国を手に入れるという野望を持つグリフィスという男に出会う。彼の率いる傭兵団「鷹の団」の一員となったガッツは、やがてグリフィスの片腕として活躍するようになり、鷹の団も連戦連勝の快進撃を続け、グリフィスも子爵・伯爵とその地位を確立していった。栄光への道を確実に突き進むかに見えた彼らだったが、ガッツがグリフィスと対等の友となるべく鷹の団を脱退したことで因果の糸車は回り始め・・・。
作者は三浦建太郎。1989年アニマルハウス10月号から連載が開始され、現在はヤングアニマルにて連載中。綿密に練られた世界観、重厚で壮大なストーリー、その根底に流れる深遠なテーマ群、個性あふれる魅力的な登場人物、それらを圧倒的かつ緻密に描く卓越した画力。読者の心と人生に強い衝撃と感動を与えるダークファンタジーの最高峰。連載開始から20年以上の歳月を経た今も物語は未だ衰えぬテンションで読者を惹きつけてやまない
参照
http://homepage2.nifty.com/side_b/about.html
というね!
本当に前ページ
フランスのルーブル美術館に飾られていてもおかしくない完成度というか魂を感じる作品なんですね~
実は今回の劇場版の
1部作はG指定でどの世代でも見れたんですが
2部作でR15指定を受け
なんと3部作でR18指定を受けてしまい
一部映像を暗くするなどの指定を受けたR15指定版
と
ノーカットのR18指定版【レイトショー限定】
に分けて上映するという異例の事態に!
僕はやはり全てを見たかったのでR18版を見ました。
指定を受けた理由は
主人公とヒロインの性的なシーンがあるからなんですが
これがないとどうしてもストーリー的にしっくりこない部分もあるかも・・・
と感じましたね。
客入りはやっぱり大人気!
レイトショーなのに
後6席・・・!
という所でなんとか席ゲットしましたが一番前の斜めの席でどうなるかとおもいましたが
なんとか見れました。
そして梅田ブルグに入ると・・・
映画にも出てくる不死のゾッドさんが床付き破って出てきました!

こわ・・・!!!
この作品は本当に不気味でおどろおどろしいモンスターが
たくさん出てくるんですが
この子はその中でも一番話のわかる方で人間味をもっているんです
【といってもあくまでこの作品の中ではですが・・・ 】
作品は・・・!
凄い映像美でした!
モンスター達の迫力に圧倒されっぱなしで
主人公達の
もがき苦しみながらも愛する者を絶望しながらも助けたい!
という想いが表現されてしました!
本当にこれほどの異世界での絶望感というのは今までにないくらいです・・・!
仲間を犠牲にしても叶えたい夢 が
最大のキーになるんですが凄く考えさせられる部分があるというかやはり
見てて辛かったですし考えさせられました・・・!
次回作は恐らく作られるかどうかはわかりませんが作られるのであれば見届けたい・・・!
という気持ちが強いです!
興味のある方は是非見てください!