7月29日 日曜日 午前11時23分
父親が 誰にも 看取られずに たった一人で・・・逝ってしまいました
(┬┬_┬┬)
前日の夕方
『ジィジ 食欲が何だか無いから 点滴でも射つかな? 病院に電話してくれ』と 家での 最期の言葉を何気なく残した
『涼しいから 今晩は病院に泊まるよ(^O^) 明日のお昼頃 迎えに来てくれるか?』
この言葉が
家族との
最期の 最期の 会話になるなんて・・・
誰一人
思っても いませんでした (┬┬_┬┬)
ゆっくり ゆっくり
点滴を 体内に 入れ
朝 病院での 確認に
返事をして 体温を測り
オリンピックのテレビを見ていたそうです
(┬┬_┬┬)
10時頃
診察の為に
部屋に 案内を入れても
返答が なかった為
呼びに 行った時には
急変していたそうです
(┬┬_┬┬)
病院からの
急変の 連絡に
家族中が 何が起こったのか (?_?) 理解出来ずに
外出中に 連絡するのに
何て 言ったか?
記憶が ありません
病院に 駆け付けて
蘇生されている 姿が
脳裏に 焼き付いていて
(┬┬_┬┬)
もう無理なのは
理解出来ましたし
『もう止めてください』
『身体を 傷つけないで』 と お願いしました
それからは
時は 動いているのですが
葬儀の 準備やら
親戚への 連絡やら
関係各位への 説明やらで
まるで ドラマのように
他人事のように
『父親の死去』を 悲しんでいられない 状況が続きました
(┬┬_┬┬)
顔色も 良く
ただ 眠っているかの如く
笑っている ジィジが段々と 冷たくなって行く現実を見つめられなかったのかもしれません
(┬┬_┬┬)
生花に 囲まれている
最期の 最期の 姿でも
優しい笑顔のままで
逝ってしまいました
(┬┬_┬┬)
何一つたりとも
そのままの 家の中なのに
ジィジだけが
ジィジの 気配もあるのに
いないんです
もう 永遠に 姿を 見れないんですよね
家族中が
『ジィジは?』 と
言ってしまう 毎日です
今頃 何をしているのかな?
これからが
本当の 寂しさとの
戦いかな? と
家族は 覚悟しなきゃなりません
(┬┬_┬┬)
後悔ばかりしています
大好きだった 温泉にもっと 連れて行きたかったな
大好きな お刺身をもっとと 涙が溢れます
全部 思っても
永遠に してあげられない
この現実を 受け止めないと
(┬┬_┬┬)
無口な 父親でした
頑固な 父親でした
くそ真面目な 父親でした
酔えば 同じ昔話を 繰り返す 父親でした・・・・・
手先が 器用な 父親でした・・・・・笑顔が 素敵な 父親でした(┬┬_┬┬)・・・・・・・尺八と カメラが 趣味な(;_;)父親でした
孫達が 可愛くて仕方ない
ジィジでした
お父さん
貴方の 娘で 幸せでした
お父さん
ありがとうございました
お父さん
見守っていてくださいね
帰ってこないかな?
願うだけでも駄目かな?