あっと言う間の一月がすぎようとしていますす。
ふと、去年の今頃を思い出します。母はこたつに、リクライニングの座椅子によりかかり胸まで入り。
出勤前に顔見せする私に、でられないわ、ごめんね。と応えて。
身体だけは気をつけて、と口癖の様にいってましたね。
覚悟はしていたし、充分な人生でしたけど、やっぱりさひしいな。

お母さん
母が天国に旅立って早3ヶ月になろうとしています。
相変わらず…と言うより更に仕事は忙しく、家の事も合わせて何一つ上手く行かず……。
ふと思うのはやはり母の事で。
寂しいです。
大事にしていた母が天国へと旅立ちましたクローバー

私が炊いたご飯とお団子をお弁当に持って。

私と兄との感じ方が全く違うから イラッとします。
兄は全てにマイナーに思い口にだします。

それが、あの時私がああしたから母が悪くなった的な事だったりすると腹がたちます。

母の死は来るべき時に来ました。何ヶ月も飲みたいもの、食べたいものを全て与えられず、とても食事とは言えないもの、ゼリー状の飲み物をスプーンでとる日々。

家に帰りたいと怒る母。

そんな毎日から解放されて、ホッとして爽やかな気さえしている私。

お母さん いつでも出て来ていいからね淲

夢でも会いたいよクローバー