・私達の親世代以上の方々

もしくは比較的
古風な方々が
よく使う言葉

    『世間』




「世間とは?一体…(*_*)」

現在進行形で
絶賛お悩み中の人々

「昔のハナシさ♪(´ε`*)」

と私を含め 
過去の過ぎたハナシの人達

いずれにしても
『世間』って言葉に
悩んでる時って
何~か周りの雰囲気に
過剰に反応したり
必要以上に

エライ事・威力の有る事

「よく分からんけど
人としての基準???」

そう捉えてしまい
悶々と悩んでたかと
思います

「現在その悩みの
真っ最中なんぢゃ~~い!
( T∀T)」

そうした
現在進行形な人達は
グルグル
同じような考えが
巡って何だか
良く分からない状態かと
思います(^ー^)



特に企業や会社・局やら
何かしらの団体で
お勤めされている方々

特殊な業種の方々

色んな御仕事を皆さん
されているかと思います

どの業界に属してても

世間って
なんなんだろ?

そんな考えが
悩むって程じゃあ
ないながらも
頭に浮かぶ時も
有るでしょう


この世間ってヤツに
悩み続けた作家が

太宰治です


彼自身
芥川龍之介の大ファン♡
メッサ推しメンで授業中
ノートや教科書に
落書きで
相合い傘を書き

太宰治(自分の名前)と
芥川龍之介

と書いたり

ヒタスラ

芥川龍之介と綴っては

萌えてたそうです(*´艸`)
(※特にソッチとかでは無く
単純に純粋な
変態的かつメッサ熱狂した
推しメンだったらしいです)




芥川龍之介が神で
自殺マニア
心中マニアだし
恋愛中毒(※ヤ〇中でも
有りましたが💧)

あの時代では

なかなか先進的な

結婚2回もした

不倫ダーでした


最初の自殺未遂の理由
大学のレポート提出?
試験だか?
兎に角
間に合わないんです


うわっ!!ヘ(゜ο°;)ノ
ヤバいーーー!

教授と親に怒られるーーー!

( >Д<;)


言い訳を考えるも
アタリを見回すも
正当な理由が何も
見付からず
テンパッて自殺するも
なかなか学校へ来ない事を
友人が心配し
下宿先へ様子を見に行き
発見された為
自殺未遂に…




女性と心中し
自分だけ生き残り
更に罪の意識を感じ
自殺未遂
また女性と心中…


自分とは?
女性とは?(←『自分の恋愛対象となる』が付く気が
しますよ?💧)

偉大な父親

優秀で厳格な兄

先に亡くなって逝った

弟妹達の事



生まれた時には

他界した父親に替わり

仕事に忙しく構って

くれなかった母親


何より今
自分が生きてる世界…
そう
他人様が
ウヨウヨしてる世間…
しかし
他人から見たら
自分もウヨウヨしてる
世間の一部だし…

ああー!!
『世間』 とは一体
なんだんだ?!
ヽ(д`ヽ彡ノ´д)ノ



そんな事を死ぬまで
自殺する理由として
悩み続けてた感じです


恐らく彼は
自信がなく
良い事も悪い事も
自分自身も
全く受け入れられない

なので
自分を受け入れて
くれる人を渇望し
結婚してようが
してまいが

常に依存するかの如く

次々と女性に惚れ

恋仲と成り

フラフラしてたフシが
見受けられます


始末の悪い事に
自分自身に対し
不信感しかないので
愛した女性に対しても
『疑念の目』でしか
見る事が出来ず

被害妄想から
恋人や妻
愛人から裏切られたと

一方的に悲観し

1人フラフラ

逃げる様に許しを乞う様に
別の女性へと渡り歩く

そんな感じに

見受けられます



↑責任能力あって優先順位が
ハッキリできりゃ
良かったが…


じゃあ常に暗くて
コミュ障な
陰キャだったの?σ(^_^;)

と言われたら
そうでも無いんですよ💦


暗いっちゃ暗いんですが
学生時代から
ムードメーカーで
女性からモテモテ
(※じゃなきゃ恋愛遍歴が
あんだけ乱れた状態には
成れません)




あ、何とな~く
芥川龍之介さんに
似てるって
思う人も多いですが
龍之介さんを
好き過ぎて
リスペクト意識から
髪型やら風貌を
真似してたそうでーす♪︎


他のエピソードでは
三島由紀夫から
面と向かって


「アナタの文学は

嫌いだ!( ・`д・´)」

と言われるも
ヘラヘラ笑いながら

「作品は嫌いだろうけど
こうしてワザワザ
僕のトコへ
来てるのだから
何かしらか?好きなトコは
有るハズだよねo(;д;o)」


と何とか持ち堪えながら
返したりしてます

↑三島さんバッサリです

オチャメ?なトコや
第一回芥川賞の選考に
入るも選考委員の
川端康成氏から
私生活の乱れ(※女性関係で
問題多過ぎだし
ヤ〇中だし…そうした理由で
選考から落とされますよ?
的な配慮)を注意されるも
改めなかったので
結局
選考落ちしてしまい
芥川賞を取れませんでした


その事を文芸誌にて
太宰は

大悪党だ!

〇す!!ヽ( `皿´ )




言っちゃったり(ー_ー;)
(※完全に逆恨みでんがな)




第三回芥川賞アタリで
川端氏へ泣きながら
〈お詫び状〉を送り
ついでに受賞を
懇願してます


結局
選考委員会会議で

「もう新人って枠でも
無いでしょ?」

となり落選…


彼の最期は自身が
妻子ある状態で
あるにも関わらず
夫に先立たれ
葬儀を終えたばかりで
喪服姿の未亡人と
タマタマ
通りすがり的に出会い
太宰から声を掛け
不倫の果てに心中…


相手の女性の命を奪い
自らも
妻と幼い子供達を
残して
命を終わらせます

死んだ
その日が誕生日
享年37歳



太宰治の有名な作品

    人間失格


作中で主人公と後に
妻になる女性との会話で

世間とは一体なんだ?

そう聞かれた彼女は
キョトンとし
カラリと笑って笑顔で
答えます

世間なんて
色んな人々の
集まりじゃない?

色んな人達の集合体が
世間でしょ?


世間なんて
そんなモンなんですよ

色んな考え方
捉え方の人が居ます

色んな経験して来た人や
若さ故にマダマダな人

封建的で新しい事には
興味ない人や
新しモノ好きな人

食べ物の好き・嫌い

恋愛対象としての
好き・嫌い

背格好も違うし

仮に双子でも
服の好みや
性格は違います


そうした中で
似たり寄ったりな
主義・思考の人達が
類が友呼んじゃって
集まりやすいだけです


別のグループや
コミュニティへ行けば
意見や
暗黙のルール的な事も
変わります


結婚した事ある人なら
分かるかと思いますが
相手側の家ではフツーに
通じるルールが
有ったり
(※リモコンをコマンダー
言ってたり)


逆に相手側から
ビックリされたり
するじゃないですか?
(※家庭の医学を
ターヘルアナトミア
言ってたり)


人各々です
十人十色!


…分かっちゃ居るけど…

って〈けど〉が
つくウチは本質的に
理解してません

府に落ちてませんし
肚にも落ちてません


そうした悩みは
〈人生の通過儀礼〉
みたいなモンですよ♪︎

ソノ世間とやらで
生活し
色んな人々と
出会ってくウチに
心底そう思える時が

来ますよ(*^^*)