ボランティア整体in熊本③(倒壊している街並み)
街の中を案内してもらいながら、家々を撮影しました。
被災した街、家を撮影した画像があります。見たくない方はこの記事は飛ばしてください。
現地で聞いた情報ですと
・古い家ほど倒壊していて、高齢の方が住んでいた
・屋根瓦が落ちたり割れたりの損傷が多く、瓦がない、職人がいない、雨対策の為に屋根にブルーシート
・目に見えない基礎の部分にヒビが入ってる可能性がある
・補修、建築などの職人さんの人手が足りない
・瓦、ガラス、蝶番など修理する材料が足りない
・解体して撤去するにしても捨てる場所がない
・生活ごみを捨てるのが困難
・建物ごとに赤(危険)、黄(安全ではない)、緑(チェック済)の紙が貼られる
などなどです
一番最初にみた地震の凄まじさを感じる割れた鳥居
倒れてる家、傾いてる家
一階がつぶれてしまってることが多い
崩れた熊本城の外壁
土台がギリギリのところで踏ん張ってます
捨てても行き場ありません
写真はGW期間中です。この時よりも状況が改善していくことを祈ります。
~~~ つづく ~~~












