あれから3年、いまボクらにできること
先日、3月11日にボランティア整体で被災地をまわったメンバーと集合し、当時の思い出なんかを語ったりしました。
写真をみたりしていると当時の心境だったり、その時の思いだったりがありありとよみがえってきます。
時間は流れましたが、ボランティア整体で被災地をまわってきたときと、いまも変わらぬスタンスで仕事をしています。
地震直後にはスーパーやコンビニから物が消え、テレビは毎日毎日震災や原発の報道
東京で暮らしていても不自由な生活を強いられましたが、現地の方々は不自由なんて言葉では表現できない、明日どうなるのか、この先どうなるのか、次の瞬間どうなってるのかも分からない毎日
何か自分にできることがないかなぁ、と考えた結果。ただ行動するだけでよかった。
「できないことはできない。無理なものは無理。でも、できることはできる、できることならやればいい。できないことは人に頼めばいい、助けてもらえばいい。」
たくさんの支援物資や金銭的な支援、励ましの言葉をもらえたことが、諦めることなく被災地をまわってやりきって帰ってこれた原動力でした。
生まれてはじめてボランティア(自発的な)をやったのが東北大震災でしたが、活動してみて分かったことは「みんな誰かの為に、何かをしてあげたい」。
ただその何かが分からなかったり、私がやっていいのかなぁって躊躇していたりして迷って考えてしまう。考えるとネガティブなやらない方がいい理由を考えだしてやらないで終わる。
「考えることは大切だけれど、考えすぎるとやらない理由を考えだす。」
整体しながら被災地をまわって、いろんな人たちと交流していなかったら、この仕事を続けていただろうか?
なんてことを考えると、東北の方々には感謝の気持ちが溢れます。
地震があった年、
その翌年と、時間が流れるにつれ、必要なものも変わってきて
そして、いま2014年になって、何がいまできるだろう?自分にできることはあるかなー?なんて自問自答してきましたが
毎日の忙しい仕事と生活の中で、何もすることができないなぁ、なんて理由をつけてみたけど
そして今回3月11日に、久々にボランティアメンバーで集まって出た言葉と、
陸前高田未来整骨院で治療している友人がフェイスブックに書いた言葉がリンクして偶然重なったんで、気が付きました
(陸前高田 鈴木旅館からみた朝の風景)
そうだ!東北に遊びに行こう!\(^o^)/イェイ
これが今できることで大事なことだ!できれば市街地や中心部じゃなく、ちょっと離れた地域に!そこでまた何やら出くわす可能性アリ!だな
おいしいものも間違いなくあるyo!レッツ東北!イェィイェィ!!










